クーマン監督、シュトゥットガルト戦で先制点のデパイに言及「得点能力の高さを示した」

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 バルセロナのロナルド・クーマン監督が、オランダ代表FWメンフィス・デパイについて語った。7月31日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 同日にシュトゥットガルトとのプレシーズンマッチを迎えたバルセロナは、先発出場したデパイなどの先制ゴールで3-0の快勝を収めた。試合を振り返ったクーマン監督は、今夏の新加入ながら活躍を見せるデパイについて「メンフィスの実力は、彼がマンチェスター・Uやリヨンにいた時から誰もが知っている。今日、彼は高い個人技で先制点を決め、得点能力の高さを示した。また、アントワーヌ・グリーズマンとのコンビネーションも非常に良かったね」と語り、その活躍に満足感を露わにしている。

 また、同監督は「我々には、多くの攻撃的なポジションでプレーできる選手がいる。セルヒオ・アグエロがいて、レオ(・メッシ)も戻ってくるといいね。つまり、前線には高いクオリティがあると思っている」と続け、特にチームの攻撃陣に対する自信を示した。

 そして改めてシュトゥットガルト戦の内容については「我々は非常に良いプレーをして、良いボールポゼッションを見せていた。前半に2つの素晴らしいゴールを決めて、後半はゲームをコントロールできた。さらにゴールを決めるチャンスも創出し、追加点を挙げられたね。多くの選手が出場時間を得ることでき、この試合に求めたプレー水準に達していたと思う」と印象を口にした。

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