柳楽優弥、三浦春馬さんの有村架純への思いやり明かす

【モデルプレス=2021/08/01】1日放送のフジテレビ系『ボクらの時代』(毎週日曜あさ7時~)に女優の有村架純が出演。共に出演した俳優の柳楽優弥が、2020年7月に亡くなった俳優の三浦春馬さんの、有村への深い思いやりについて明かした。

◆三浦春馬さん、有村架純への深い思いやり

『映画 太陽の子』(8月6日公開)で共演した3人。柳楽は、三浦さんの撮影時の思い出話を口に。

有村が演技をしている最中、飛行機の音が入ってしまい、通常なら撮影を中断せざるを得ない状況になったことがあったのだという。しかし、有村が熱のこもった演技で「集中しているのを察して、全部撮り終わった」と、三浦が音によって演技をやめてしまうことはせず、中断せず一旦行われたのだという。

さらに「全部撮り終わった後に、(有村に)『すばらしかったよ』って」と、三浦さんからの声掛けもあったことを明かし「そういうことって良い連鎖になる」と、三浦さんの周囲を思いやる気持ちが、撮影現場全体の良い流れを作っていたことを告白。有村も、思い出深そうに頷いた。

◆「映画 太陽の子」

2020年にNHKで放送されたテレビドラマとは異なる視点で描かれる、物語の完結編。「日本の原爆開発」を背景に、太平洋戦争末期という時代に翻弄された若者たちの青春を映し出す。

柳楽は原爆開発の極秘任務を受ける石村修を、三浦さんは修の弟・裕之、そして有村は2人を兄のように慕う幼なじみ・朝倉世津を演じた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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  • モデルプレス

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