大荒れ必至の新馬戦も狙い目!夏競馬「10万馬券」マル禁必勝ガイド

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 夏競馬も真っ盛り。固い決着が多いG1がないシーズンだけに、これまでも多くの波乱が起きてきた。

 今回、何かと経費が増えるお盆の時期に向け、読者のために「10万馬券」が狙える“マル秘データ”を抽出。これを駆使して、懐も“アツく”してほしい。

●小倉の重賞で札束を!

 夏の小倉開催後半は、小倉記念、北九州記念とハンデ重賞が続く。どちらも過去5年の3連単平均配当は10万円どころか、20万円超え。穴の狙いどころについて、競馬専門紙記者が、こう耳打ちする。

「小倉記念は、前走着外の馬、人気薄のディープインパクト産駒が激走します。血統的には、前走で惨敗して人気を落とすディープ産駒がいたら“買い”です。北九州記念は“6歳以上の高齢スプリンター&近走好調”が鍵。高齢が嫌われ、人気になりにくいので、意外に配当がつきますよ」

 ちなみに、小倉記念が堅く収まると、北九州記念は荒れるというオカルトデータもアリ。小倉記念を外してもチャンスあり!

●黙って外枠を買え!

 新潟ダート1200メートルは、7枠と8枠の勝率、連対率、複勝率が抜きん出ている。

「芝スタートで外側の芝が長く、前に行った馬が残りやすい。必然的に外目を走る外枠の馬が先行して押し切るケースが目立ちます」(競馬専門紙デスク)

 昨年8月22日8Rでは、7枠13番人気で単勝230倍のマリノスピカが逃げ切り勝ち。人気がなくても、買い目には必ず入れよう。

●大穴の使者はこの2人

 レース選びとともに、高配当をゲットする確率を上げるには騎手選びが重要だ。人気が集中するトップジョッキーより、伸び盛りの若手に注目したい。『馬券術 政治騎手』の著者である競馬評論家の樋野竜司氏に、大穴ジョッキーを紹介してもらった。

「まずは亀田温心騎手。思い切りの良さが武器で、今年、2桁人気での3着内数は全騎手中トップです。特に、新潟ダート1200メートルと札幌芝1200メートルでの活躍が目立ちます。もう一人は秋山稔樹騎手。2年目の若手らしからぬ落ち着き払った騎乗が持ち味。馬を追う技術も、しっかりしています。条件的には加藤士津八厩舎所属の馬に乗るときが狙い目です」

●格より勢いを重視!

 3歳馬と古馬の対決も、夏競馬の見ものの一つ。どちらに分があるのか。

「3歳馬は今がちょうど伸び盛りなので、圧倒的に3歳馬が有利。特に3歳上1勝クラスの小倉ダート1700メートルは、3歳馬に要注意です」(前出の専門紙記者)

 実際に7月11日小倉7Rは、3歳馬が独占。14番人気→8番人気で、馬単でも10万超えとなっている。

●新馬戦の必勝法

 最後は、競馬ファンにとって心が躍る新馬戦。ただ、予想要素が少なく、難しいレースでもある。どこに着目すればいいのだろうか。

「まずは調教で、しっかり負荷をかけて速い時計を出していることが大事。また、当日、パドックを見られるなら、頭を上げているか、見てください。馬にとって頭を下げる姿勢が一番楽。そういう馬は、レースに行ってもクビを使えず凡走することが多いんです」(前出の専門紙デスク)

 ポイントを押さえれば、万馬券も夢じゃない!

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  • 8/1 11:00
  • 日刊大衆

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