篠原涼子「市村正親が養育」は肉食の証明!?あびる優、小日向しえも…「夫が親権」女性芸能人!

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 7月24日、俳優の市村正親(72)と女優の篠原涼子(47)が離婚したことが、所属事務所を通じて発表された。

 市村と篠原は2005年に結婚。2008年に長男、2012年に次男と2人の子宝に恵まれていたが、昨年8月発売の『女性自身』(光文社)が、同年3月から篠原が自宅を出る形で別居中であると報道。2021年6月の同誌でも別居中であると伝えられていた。

「7月27日発売の『女性自身』によると、別居していたここ1年の篠原は、子どもの面倒を市村とほぼ住み込みの家政婦に任せきりで、長男の学校行事にもほとんど顔を出さなかったといいます。

 それ以前にも篠原は、子どもが成長するにつれて、夜遊びが目撃されるようになり、2016年4月発売の『女性セブン』(小学館)では篠原と江口洋介(53)の深夜焼き肉デートが報じられたこともありました。その後も篠原は夜にカラオケに行くなど行動を改めることはなく、市村との関係は冷え込む一方だったということですね」(女性誌記者)

■あびる優は“酒の問題”で元夫に親権を譲った!?

 母親ながら自由な行動をしていたという篠原。7月27日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)によると、離婚を切り出した篠原に対して、市村はそれを了承したものの、子どもと暮らすことを主張したという。

「市村は離婚発表時に“人生の先輩である私の強い希望で、親権は私が持つことを受け入れてくれました”とのコメントを出しています。市村は、子どもが小さいうちはできるだけ母親がそばにいてほしいと思っていたそうですが、子どもがいながらも、夫以外の男性とデートに出かけるような自由なところが篠原にあったようですし、それで親権を希望したのかもしれません。

 2人の息子は、一流の舞台役者として活躍する父の背中を見て育ち、芸能界での仕事に憧れを持っているといいます。子どもが望むならと、市村は子育てをしながら、2人の芸能界入りのサポートをするのかもしれませんね」(前出の女性誌記者)

 夫婦が離婚した場合、日本では親権を取るには圧倒的に母親が有利だと言われている。しかし、離婚した芸能人夫婦には市村のように、夫が親権者となるケースもある。

「2019年12月に離婚を発表したタレントのあびる優(35)と格闘家の才賀紀左衛門(32)のケースも、夫の才賀が親権者となりました。当初はあびるが、インスタグラムで子育てと仕事の両立を宣言していたのですが、後に才賀が、親権を持ったと説明していました。両者の離婚については、当時、あびるがママになっても飲み歩いていたとの報道がありましたよね。

 2019年12月19日付の『AERA dot.』のインタビューでも、才賀は“あびるの酒の問題”を自身が親権を持った理由に挙げていました。当時の報道や才賀の話通りならば、さすがにあびるが親権者になることは難しかったのかもしれませんね」(前同)

■ココリコ田中が親権獲得も、小日向しえも子育てを

 2003年6月に結婚し、2017年5月に離婚を発表したココリコの田中直樹(50)と小日向しえ(41)。田中と小日向の間には2人の男児がいたが、離婚を公表した際、親権を田中が持つことも併せて発表された。

「離婚当初は小日向の浮気が離婚原因とする報道もありましたが、明確な離婚の理由は明かされていません。

 ただ、離婚しても田中と小日向の関係は良好のようで、2018年7月放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した田中は、“当初は子ども2人と一緒に生活していたんですけど、いろいろ、子どもにとって何がベストなのかを考えながら生活していく中で、去年の12月ぐらいから下の子どもが前の奥さんと一緒に生活している”と、小日向も子どもの面倒を見ていると明かしました。また、田中は“(子どもの)お弁当は前の奥さんが作ってくれている”とも話していましたね。

 2017年5月発売の『女性セブン』では、小日向が子育て1本の生活から、仕事も両立させたいとの気持ちが大きくなったことから、田中との意見に相違が出るようになったと伝えています。

 もしかすると、最初は仕事に重きを置くため親権を田中に渡したものの、後になって田中と再び話し合い子どもの面倒をまた見るようになったのかもしれませんね」(前出の女性誌記者)

■中山美穂が語った辻仁成との“離婚の条件”

 2014年7月に離婚を発表した辻仁成(61)と中山美穂(51)も、2004年1月に長男が誕生しているが、親権は辻が持つことになった。

「2014年3月に一部スポーツ紙で離婚協議入りが報じられた辻と中山。当初、辻のふるまいが原因とも言われていたのですが、2014年5月発売の『女性セブン』で中山の不倫が発覚しました。それもあって、辻に親権がわたったとする報道も当時あったほか、2014年8月発売の女性誌『美ST』(光文社)では、中山が“離婚を承諾してもらう条件”が辻への親権譲渡だったと話したこともありました。

 ただ、辻は離婚を公表したブログで“ぼくと生きたいと望んでくれた息子の気持ちにこたえられるよう、父親としても頑張りたいと思います”とし、2015年1月にはツイッターで“そばに残ってくれたことに感謝”とも投稿しています。辻と中山の間で問題があったのかもしれませんが、子どもの意思もあって、辻に親権が渡った可能性が考えらます」(前出の女性誌記者)

 2004年6月に離婚した保阪尚希(53)と高岡早紀(48)。2人の間には2人の子どもがいて保阪が親権者となっている。

「離婚直前に高岡と布袋寅泰(59)の不倫が発覚したことや、高岡が前々から“尚ちゃんに親権あげる”と言っていたとの報道もありました。それもあって、親権は保阪が得たようです。ただ、親権こそ保阪が得たものの、養育者として子どもの面倒は高岡が見ていたそうです。保阪は親権を獲得したものの、母親である高岡と一緒のほうが良いという結論に至ったのではないでしょうか」(前同)

 このように、離婚した夫が親権を得るパターンは、決して珍しくないようだ。

「こうして振り返ると、複数の男性とのデートが報じられた篠原、不倫が報じられた中山、高岡と女性側が結婚後も“肉食”である場合が、親権が夫に渡ることが多いと言えるのかもしれません。もちろん、夫婦、そして家族で話し合ったことで、真相は当事者しか分かりませんが……」(同)

 夫婦の間は、他人にはわからない。ただ、子の幸せを願うのはどの親にも共通すること。たとえ別れたとしても、子どもたちには幸福になってほしい。

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  • 8/1 8:50
  • 日刊大衆

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