サッカー男子、ベスト4進出を目指す!東京オリンピック主なライブ配信(7月31日)

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東京2020オリンピックは、大会8日目。この日は鹿島スタジアムにて、久保建英を始めとする若きサムライが躍動する日本が、ベスト4進出を懸けニュージーランドと対戦する。1次ラウンドを3連勝で突破した日本は、この大会で最も波に乗っている。

一方、ニュージーランドは一次ラウンドを1勝1分1敗と、ギリギリの状況でベスト8進出を果たしており、地の利も含め、試合前の下馬評では日本有利。注目ポイントは、やはり日本の攻撃を牽引する久保。徹底マークが予想されるこの試合で、果たしてどのような存在感を見せるのか。

競技初日から男女合わせて、7日間全てで金メダルを獲得した柔道。最終日は今大会から追加された混合団体で、8日連続での金メダルを狙う。男子3人(73kg以下、90kg以下、90kg以上)、女子3人(57kg以下、70kg以下、70kg以上)の計6人が出場する混合団体では、各階級の選手層で世界トップを誇る日本は、この種目が世界選手権に採用されて以降、大会3連覇を遂げており、今大会でも絶対的な優勝候補となっている。

ゴルフ男子ストロークプレーは、いわゆる“ムービングサタデー”の第3ラウンドがスタート。前日の第2ラウンドは、午後に雷雲接近で中断となった影響で日没サスペンデッドとなっており、松山英樹を含め、ラウンドを終えていない選手たちは、第2ラウンドの残りと第3ラウンドプレーすることになる。

その松山は16番を終えた時点でスコアを伸ばして通算8アンダーの3位タイにつけており、17番でもバーディチャンスにつけているだけに、この日もスコアを伸ばして優勝が狙える状況で最終ラウンドへ繋げたいところだ。なお、暫定首位には通算11アンダーでアメリカのザンダー・シャウフェレがつけており、星野陸也は通算3アンダーで第3ラウンドのスタートを迎える。

前日から始まった陸上競技では、男子100m予選に登場する多田修平、山縣亮太、小池祐貴の3人が世界に挑む。また、男子走幅跳予選は、2019年世界選手権入賞の橋岡優輝ら、3選手が決勝進出を目指す。一方、女子では、今季日本記録を更新した100mハードルの寺田明日香の走りに注目したい。

その他、初戦のドミニカ共和国戦で劇的なサヨナラ勝ちを収めた侍ジャパンがメキシコと対戦し、オープニングラウンド全勝でのノックアウトステージ第2ラウンド進出を目指す。

民放テレビ局のオリンピック公式動画配信サイト「gorin.jp」および、民放公式テレビポータル「TVer」では、大会の模様をライブ&ハイライトで配信する。主なライブスケジュールはこちら。

■7月31日(土)主なライブ配信
野球 オープニングラウンド - グループA 日本vsメキシコ 12:00 - 15:00
柔道 混合団体 3位決定戦/決勝 17:00 - 19:40
陸上 男子円盤投/女子100m 決勝ほか 19:00 - 21:55
バレーボール女子 予選ラウンド 日本vs韓国 19:40 - 21:25

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  • 7/31 10:20
  • テレビドガッチ

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