愛知県がアフターコロナのインバウンド向け「体験型旅行商品」のPR動画を制作


愛知県では、県内で体験できるインバウンド向けのアクティビティ(体験型旅行商品)を紹介するPR動画を制作。観光コンベンション局の公式YouTubeチャンネル「Aichi Tourism Bureau」にて7月26日(月)午前10時30分より公開中だ。

外国人ユーチューバーが現地で実際に体験

この体験型旅行商品は、愛知県が昨年度、OTA(オンライントラベルエージェント)と連携して造成したもの。その中から4件をピックアップし、愛知県を訪れた外国人が実際に体験した様子を紹介する動画となっている。

動画の出演者には外国人ユーチューバーを起用し、4種類の体験アクティビティについて、現地で実際に体験している様子とあわせて周辺の観光地なども紹介。

動画は各3分程度。主として英語圏の訪日旅行者向けのため、対応言語は英語となっている。

PR動画の内容

各動画の内容はこちら。


瀬戸焼の産地として日本遺産に認定されている瀬戸市で活躍する練り込み陶芸作家水野智路(みずの・ともろ)氏による練り込みの実演を見学し、制作を体験する「瀬戸焼 練り込み陶芸体験」(瀬戸市)。


豊橋市が発祥の地と言われ、市内の数多くの祭礼で揚げられている「手筒花火」の揚げ手や地元ガイドから、手筒花火の歴史と作り方を学ぶ「手筒花火の制作体験」(豊橋市)。


全国で有数の抹茶の生産地である西尾市で、茶畑と抹茶工場を見学した後、抹茶点てを体験するとともに、2種類の抹茶(濃茶、薄茶)を味わう「西尾の抹茶体験」(西尾市)。


名古屋をよく知る外国人ガイドによる食体験ツアー「なごやめしと居酒屋体験」(名古屋市)。なごやめし食べ歩きツアー(昼)と、居酒屋めぐりツアー(夜)の2種類を設定している。

なお各旅行商品は、体験型旅行商品の販売サイト、愛知県公式観光Webサイト「Aichi Now」の英語版トップページのバナー「Special Experiences in Aichi」からもアクセスできる。

同動画を活用して愛知県の観光の魅力を発信することにより、アフターコロナのインバウンド回復時期に、日本での訪問先として愛知県を選んで貰えるように取り組みを進めるという。

この機会に愛知の魅力に改めて触れてみては。

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  • 7/30 17:49
  • STRAIGHT PRESS

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