ひっそりと生涯を終えようとしていた野良猫が? 「めちゃくちゃ泣いた」「素敵なお話」

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伊達しのぶ(@date_shinobu)さんがTwitterに投稿した創作漫画をご紹介します。

作品に登場するのは、15歳の野良猫です。人間の年齢だと推定70歳以上である野良猫は、草むらでひっそりと生涯を終えようとしていました。

『とある老猫とユウコチャンのはなし』

心優しい女性であるユウコに命を救われ、『ヨル』と名付けられた猫。

最初はユウコのことを「変な人」「騒がしい娘」と思っていたヨルでしたが、一緒に過ごすうちに、大切な存在になっていました。

しかし、ある日ユウコが連れてきた交際相手は、猫が苦手な人。ユウコの幸せを想い、ヨルはふたたび野良猫として生きることを選びます。

野良に戻って数日が経過し、ふたたび草むらで『死』を迎えようとしていたヨルの元へ駆け寄ってきたのは、ユウコでした。

「ひとりにしないでよ!ひとりにならないでよ!お願いだからどこにも行かないで」

15年間孤独と戦ってきたヨルだからこそ、『独り』のさびしさを知っていたのでしょう。

大切なユウコが、素敵な男性と出会い、独りではなくなったことを見届けたヨル。

涙を流す2人に見守られながら、ヨルは天国へと旅立ちました。

【ネットの声】

・心に響きました。大切にしてくれる家族に出会えて、ヨルも幸せだったね。

・素敵なお話。ヨルが幸せに生涯を終えられて、本当によかった。

・めちゃくちゃ泣きました。生まれ変わったヨルが、ユウコとまた出会えたらいいな。

飼い主とペットは、言葉を交わせません。しかし、互いを大切に想う気持ちは、声や行動から読み取ることができるものです。

ペットと過ごす日々がかけがえのないものだと、改めて気付かされます。

[文・構成/grape編集部]

出典 @date_shinobu

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  • 7/30 17:26
  • grape

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