隠してたつもりなのに!【社内恋愛】がバレやすい理由は?

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社内恋愛は、バレると周りの人にも気まずい思いをさせかねないので、隠している人たちが多いでしょう。会社のルールで社内恋愛が禁止となっている場合、余計に必死に隠す人が増えると言われています。しかしながら本人たちが隠しているつもりでも、社内恋愛はバレやすいと言われています。なぜ社内恋愛がバレやすいのか、理由を考えてみましょう。


職場で恋愛は不自然だから

職場で気の合う友人や素敵な恋人を見つける人も多いですが、やはり仕事をする場という意識を持っている人たちの方が多いでしょう。その中では、どうしても恋愛は不自然なものとして見られてしまいがちです。他の人とは違う服装や髪型をしていると目立つのと同じで、職場での恋愛はどうしても周りとは違う行動を取ってしまうので、バレる可能性は高くなるのです。


相手に詳しすぎるから

どんなに親しい同僚でも、同僚である限り相手のプライベートな情報はあまり知らない人の方が多いでしょう。相手の家族構成や出身地、好きな食べ物などは知らなくても不自然ではありません。しかし社内恋愛をしていると、ふとした時に「あの人ってトマト苦手ですよね」など、単なる同僚としては明らかに詳しすぎる発言をしてしまいがちです。そういう発言をきっかけに「あの二人ってもしかして」と注目が集まり、バレてしまうのです。


周りに既婚者が多いから

学生の頃であれば、周りも同じような恋愛経験しか持っていないので隠そうとすれば隠すこともできました。しかし、学生同士で隠していても先生にはバレバレだったということもあるでしょう。社内恋愛もそれと同じで、同年代には隠せても年の離れた先輩や上司たちにはバレバレというケースも少なくはありません。周りに既婚者が多いと恋愛経験が豊富な人たちも多いため、「あ、あの二人ってそういえば」とすぐに気付かれてしまうのです。色々な年代の人がいる社内恋愛ならではのバレ方ではないでしょうか。


隠してるつもりでも社内恋愛はバレバレかも!

本人たちは必死で隠しているつもりでも、実は社内恋愛はバレやすいと言われています。社内恋愛をするなら、バレた時にどう行動するかを事前に決めておいた方が良いかもしれませんね。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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