荷物を運ぶのが得意なあの子です!【駱駝】この「動物の名前」読める?

「駱駝」という漢字は「動物の名前」なのだそうですが、読める人はいますか?
「馬」という漢字が2カ所に入っていますが、馬っぽい動物なのでしょうか。

せっかくなので、動物の名前としての意味以外も覚えると知識の幅が広がりますよ。

(1)人や荷物を乗せてゆっくり歩く動物です!


背中がボコボコした形状で、人や荷物を乗せてゆっくり歩くイメージの動物です。
「駱駝」に乗って旅をしている光景を思い浮かべた人もいますよね。

そんな光景を想像したあなたは、きっと正解の読み方ができています。
鳥取などの観光地を訪れて、「駱駝乗り体験」をしたことがある人もいるのでは?

(2)「駱駝」は「らくだ」という読み方


お待たせしました……「駱駝」の読み方の発表!
「駱駝」は「らくだ」という読み方です。

さきほどお伝えしたヒントで、理解した人も多数いることでしょう。
確かに動物のような漢字ではありますが、読むのは難しいですね。
(『広辞苑』より)

(3)動物としての意味や「駱駝」の特徴について


動物としての意味は「ウシ目ラクダ科ラクダ属の獣」です。
砂漠に産し、砂漠生活に適した体をもっています。

背部の大きなコブの中には脂肪を、胃には多くの水を貯えているのです。
また足の裏は厚く柔らかく、砂の上を歩くのに適していて、鼻孔は開閉できます。

南アフリカのラマ・アルパカもラクダの一種で、毛は織物の材料となるのだそうです。
(『広辞苑』より)

(4)動物として以外の意味も覚えておこう!


「駱駝」には動物としての「らくだ」以外に、3つの意味が存在します。
まずは「毛織物・毛糸の一種で、らくだの絨毛から製したもの」という意味。

そして2つめは「江戸時代、夫婦連れだって歩くこと」という意味になります。
さらに3つめは「江戸時代の炭・蝋燭などの下等品」のことをいうのだそうです。
(『広辞苑』より)


人生で一度は駱駝の背中に乗ってみたい……乗りごこちはどんな感じなのでしょうか。
「駱駝」の読み方を知って、浮かぶのは動物としての意味だけです。

今回、他に3つの意味があると知れて勉強になったのではないでしょうか。

(恋愛jp編集部)

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