片瀬那奈、衝撃の文春砲「クスリ関与」疑惑報道に佐藤健ファンにも激震!!「『恋つづ』なくなっちゃう」!

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 7月22日付の『文春オンライン』が報じた、女優の片瀬那奈(39)の交際相手でIT企業「クリッチ」前代表取締役社長の岡田英明容疑者の薬物逮捕。岡田容疑者は7月上旬、コカイン所持の容疑で警視庁組織犯罪対策5課に逮捕されていたという。

 このとき、岡田容疑者の逮捕後、彼と片瀬が住んでいた都内の自宅の家宅捜索を行なったものの、違法薬物は発見されなかったという。また、片瀬は尿検査も実施されたものの結果は陰性だったと伝えられていたが、片瀬の薬物疑惑に関する新たな証言が、7月29日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で報じられている。

「岡田容疑者だけでなく、2019年11月には片瀬の親友の沢尻エリカ(35)が麻薬取締法違反の容疑で逮捕され、後に有罪判決を受けていますが、当の片瀬本人がドラッグに関与したといった話はいっさいなかったんです。

 しかし、7月29日発売の『週刊文春』では、片瀬が過去に薬物乱用者と交際。さらに岡田容疑者と関係を持つようになってから、ドラッグパーティーを開催して、そこで片瀬がコカイン、大麻、MDMA、LSDを好んでいた、という友人の衝撃証言が掲載されています」(夕刊紙デスク)

■現在出演中のセクゾ中島主演のドラマへの影響は?

 前出の夕刊紙デスクは続ける。

「今回、『週刊文春』に掲載されたのは、あくまで友人の証言。片瀬が逮捕されたり、本人が認めているわけではないので、当然ながら疑惑の域を出ない話ではあります。しかし、これだけの内容が出ながら、片瀬の事務所が否定のコメントを出していないんですよね……。それだけに、引っかかる話ではありますよね」

 あまりにも衝撃的な報道が出た片瀬だが、現在Sexy Zoneの中島健人(27)と小芝風花(24)が主演を務めるドラマ『彼女はキレイだった』(関西テレビ制作、フジテレビ系)で、作中に登場する雑誌『ザ・モスト』日本版のベテラン編集者・岡島唯子を演じている。

「今回の『文春』の話に続いて、今後さらに新たな展開があった場合、『彼女はキレイだった』から片瀬が降板するといった話が出てくるかもしれませんよね。片瀬が演じる岡島は『ザ・モスト』の編集部には欠かせない存在ですし、もし降板となったら作品に大きな影響を与えるでしょうね……」(女性誌ライター)

■『恋つづ』にも「再放送なくなっちゃう」と心配の声

 さらに、現在出演中の『彼女はキレイだった』以外の作品を懸念する声も上がっているという。

「片瀬が女医の結城沙世子を演じた2020年1月期のドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)に関して不安視する声が上がっているんです。

 主演の大人気俳優・佐藤健(32)のファンからも心配の声が多く出ていて、SNSでも、“クロなら『恋つづ』再放送なくなっちゃう”“薬物系やらかしちゃうと再放送とかもなくなっちゃうと思うから絶対やめてほしい”“恋つづが地上波再放送できないなんてことになったら許せない”といった意見が寄せられています」(前出の女性誌ライター)

 2019年3月、電気グルーヴのピエール瀧(54)がコカインを使用したとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕された。この時、瀧は出演中だったNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』から降板したほか、NHKオンデマンドにおける過去出演作の配信停止の対応も取られた。

「片瀬の元恋人が逮捕された件は、現在も当局の捜査は続いているといいます。それで今後、新たな衝撃事実が明らかになるといったことがあれば、片瀬が過去に出演していた『恋つづ』や、経済アナリストの小早川佐和子役でゲスト出演した今年1月期のドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)など、過去の人気コンテンツの再放送や動画配信にも影響が出てきてしまうかもしれませんね……」(前同)

 人気女優ゆえ、万が一のときは影響を与える範囲も広くなる。大河ドラマを再撮する大変な事態に陥った、片瀬の親友・沢尻のような事態が起きないことを祈りたいが……。

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  • 7/30 7:40
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

3
  • 薬物ネタ投稿しないとやっていけないのか?

  • だてすけ

    7/31 16:22

    何じゃこの記事w読んで損したわwww

  • 自称友人かもだし、名誉毀損で訴えられて負けても週刊誌が売れた方が儲かるから書くのだろし※、まあ何とも言えないね※、けど風評被害は深刻!冤罪なら文春はとんでもない加害者※、ペンは剣どころか感染症に負けない毒性も有るね※

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