アーセナル、レスターMFマディソンに関心…ウーデゴーアにも注視か

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 アーセナルが、レスターに所属するイングランド代表MFジェームズ・マディソンに関心を示しているようだ。28日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 今夏、攻撃的なMFの補強を画策しているアーセナルが、マディソンに興味を持っていることが明らかとなった。しかし、同選手との現行契約を2024年6月30日まで締結しているレスターは売却するつもりはない模様で、売却を検討させるためにはアーセナルは最低でも移籍金7000万ポンド(約107億円)を準備する必要があると見られている。

 また、アーセナルは2020-21シーズンの後半戦に同クラブでプレーしていたノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアの状況にも注視しているという。同選手は復帰したレアル・マドリードで新シーズンはプレーすることが予想されているが、同クラブで出場機会を得られるかは不透明になっている。そのため、アーセナルが再獲得の可能性を探っているようだ。

 なお、スペインのラジオ局『Cadena Ser』によると、ウーデゴーア本人もアーセナルの復帰を完全に否定しているわけではないようだが、果たして同クラブは攻撃的なMFを補強することはできるのだろうか。

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  • サッカーキング

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