「愛」?それとも「お金」?【結婚生活】に必要なのは結局どっち?

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結婚生活において、愛とお金のどちらが大切なのかというのは究極の選択です。愛がなく、嫌いな人と数十年間一緒に過ごすのは至難の業でしょう。しかしだからといって、どんなに好きな人でも全くお金がないと現実的に生活していくことができません。愛が大切なのかお金が大切なのか、それぞれの主張をチェックしてみましょう。


「愛が大切!」派

お金より愛の方が大切という人は、自分自身で働くのが苦にならない女性に多いようです。「お金はなくても健康な大人二人が生活する分だけなら、なんとか稼ぐことができる」と考えれば、確かにお金はそれほど重要ではないかもしれません。家を買ったり子どもを産んだりすることはできないかもしれませんが、それでも愛があれば乗り切れると思っている人も多いのではないでしょうか。


「お金が大切!」派

「一緒に過ごす時間が長ければ、愛もいずれ情に変わる。それに嫌いな人でも一緒にいれば、愛することはできなくても情が湧いてくるからお金の方が大事」という人もいます。確かに、長年一緒に過ごしていると相手の知らない面も見えてきて、なんとなく好きになれることもあるでしょう。そうした情で結婚生活を続けることもできるため、お金を優先するのも不自然ではありません。いつか冷める愛よりもお金の方が信じられるという人もいるでしょう。


「両方とも多すぎると微妙」派

愛もお金もあればあるほど良いという人もいますが、実は多すぎると微妙になってしまうと考える人もいます。愛が多すぎると、相手の周りの異性に嫉妬して心が辛いという人もいますし、お金が多すぎて浪費すると、自分がワガママになってしまうから良くないと考える人もいます。もしかしたら、愛もお金もどちらもほどほどにあるのが結婚する上では必要なことなのかもしれません。身の丈にあった生活を楽しめるのも重要なポイントです。


愛とお金はほどほどの方が暮らしやすいかも?

愛もお金も両方が手に入ると幸せですが、それで今までの生活が一変すると人間関係で苦労してしまうこともあります。ずっと仲の良かった実家の家族や、地元の友達と疎遠になってしまうこともあるでしょう。人にもよりますが、何事もほどほどくらいが幸せかもしれませんね。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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