3戦連発も冷静な自己評価…久保建英が決勝Tに向け意気込み「ここからは1発勝負」

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 U-24日本代表MF久保建英が取材に応じ試合を振り返った。

 勝利で文句なく決勝トーナメント進出が決まる第3節。強豪フランスと対戦した日本は序盤苦戦するも久保建英の得点でこじ開けると、前半のうちに2得点。後半にも途中出場組が結果を出し4-0で勝利した。

 久保は第1節南アフリカ戦、第2節メキシコ戦に続いて3戦連発。いかんなく能力を発揮している。その久保は試合後「チームとしてもしっかり守備をしてカウンターを狙おうと話しているなかで、良い感じの縦パスを田中選手がくれて、上田選手へのパスは短くなってしまったんですけど、こぼれをねらって詰めていました。その結果こぼれてきて、良いゴールを決められてよかったです」と自身のゴールシーンを振り返った。

 続けて、「試合前の準備とチームメイトとの連携、連動の中でたまたま自分が決めているだけだと思うので良い形になっているかなと思います」と好調なパフォーマンスを自己評価。「まずはグループを勝ち点9で終わることができて非常にうれしいですが、ここからは一発勝負。何が起こるかわからないので、まずは3日後の試合に照準をあわせてしっかり1試合1試合勝っていきたいと思います」と決勝トーナメントに向けて意気込みを語った。

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