空気階段・鈴木もぐら、菅田将暉の好青年ぶりに過去の暴言を反省「大変申し訳ございません」

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26日深夜に放送されたTBSラジオ『空気階段の踊り場』にて、仕事の関係で菅田将暉と初めて顔を合わせたことを明かした鈴木もぐら。少し会話を交わしただけだったそうだが、「めちゃくちゃいい人でしたね」とその好青年ぶりに好感を抱いたという。

その言葉に相方の水川かたまりは、即座に「天敵じゃないの?」とツッコむ。というのも鈴木は、一方的に菅田を毛嫌いしていた過去があったからだ。

その理由は、鈴木が足繫く通っていた高円寺のラーメン屋にある。およそ3年前のこと、仕事も少なく見るに堪えない生活を送っていた鈴木は稼いだ小銭を寄せ集めてそのラーメンを食べに行くことが習慣になっていた。

しかし既に人気俳優だった菅田がテレビで紹介すると、店は常に行列の絶えない状況になってしまった。これまでのようにラーメンを食べられなくなった鈴木は、菅田を逆恨みして同ラジオ番組で「(ラーメン店で)お前見たことねえよ!」「菅田、この野郎!」などと暴言を吐きまくったのだ。

さらにこの大人げない行動がラジオ以外の場所でも散見されていたことを水川に暴露されると、「本当幼かったのでね」「大変申し訳ございませんでした」と鈴木は反省しきりだ。かつて「普段中目黒とかでメシ食ってんだろ」と勝手な偏見を抱いていた菅田に対しては「菅田さん本当に素晴らしい」「高円寺の仲間!」と考えを改めたようで、「いつか高円寺チャンネルの方にも…」と自身が参加しているYouTubeチャンネルへの出演もオファーしていた。

しかし鈴木がここまでしっかりと謝罪したのには、過去の言動が問題提起されるネット社会の現状に不安を覚えたからでもあるもよう。「謝罪をしておきたいのよ、先にね」「(仕事で共演した際に)こんな人間が隣にいるのは相応しくないんじゃないですか(というクレームが来る)」と語っている。そこで水川から「(他にも)山ほど訂正しなきゃいけない発言あるんじゃないの」と指摘されると、「いいよ別に。俺が何かやろうなんて思ってないんだから」「(オファーが)来るわけないだろ」と激怒していたが、水川は「一通り全部謝った方がいいかもしれない」とアドバイスしていた。過去の行動が炎上する前に、この先も鈴木の謝罪行脚は続くのだろうか。

画像1枚目は『空気階段の踊り場(TBSラジオ) 2021年7月27日付Twitter「昨日26日(月)OAの「空気階段の踊り場」は」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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