美山加恋、5歳で子役デビューも「女優さんになるつもりはなかった」

【モデルプレス=2021/07/28】27日放送の関西テレビ系バラエティー番組「グータンヌーボ2」(毎週火曜深夜0時25分~)に女優の美山加恋が出演。子役時代からのこれまでを振り返った。

◆美山加恋、芸能生活20年…女優で生きていく決心は14歳

5歳で芸能界に入り、来年で芸能生活20年を迎えるという美山。

しかし、もともとは「なんで始めたのか本当にもう、いつの間にか始めてた。多分お母さんが事務所にいれてくれたんですよ…全然女優さんになるつもりはなかった」のだという。「あの時はなんにも考えてないんで…なんにも考えてないからやれてた」と子役として人気を博した当時を振り返ったが、「大人になってきたら色んなことを考え出すじゃないですか」と、徐々に女優業というものについて真剣に考えるように。

「この仕事を続けるのか続けないのかっていう考えになったときに、『よし続けよう』って決断をしてからのめり込むように」なったと語った美山は、それが「中学校2年とか」とまだ10代前半だったことを告白。進行役の西野七瀬と、ゲストの元アンジュルム・和田彩花を驚かせた。

◆西野七瀬も納得「女優業は『流れ』」

芸能界の仕事を長く続ける秘訣について聞かれると「流れですね」と凛とした口調で語った美山。作品や仕事は「選べない」中で「それ(出演する作品)によってどういう女優になっていくか全然違う」と含蓄のある言葉を口にし、同じ女優の西野も大きくうなずいた。

また美山に「(子役時代の出演作品を)見てましたよ!」と声をかけた和田からは、仕事をしながら学校に通えていたかを心配される場面も。「普通に学校行かせてもらってました」と答えた美山は「(和田と)同じ高校で…同じ校内にいましたよ!」と告白。和田の2学年下だったことを明かし、まさかの告白で和田を驚かせていた。(modelpress編集部)

情報:関西テレビ

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  • モデルプレス

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