岸優太「責任逃れ」藤井流星へのやつあたりが大炎上寸前!救いの神はまさかのファン

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 King&Princeの岸優太(25)が、7月22日放送の『VS魂』(フジテレビ系)で、タレントのギャル曽根(35)に料理対決に挑むも敗北。責任逃れのコメントが視聴者の間で物議を醸したようだ。

 今回は突然の番組リニューアルの2週目で、自称“即興料理の天才”岸は、自らが持ち込んだ企画「冷蔵庫ありもの料理対決」で、調理師免許を持つギャル曽根と勝負することに。

 対決のルールは、ゲストのお笑いタレント・大久保佳代子(50)の自宅の冷蔵庫の中身を完全再現し、その中にある食材のみを使って、20分以内においしい料理を作るというもの。審査は大久保が行った。

 アシスタントを務めるジャニーズWESTの藤井流星(27)は「(料理が得意な)イメージがない」とコメント。すると、岸は「オフィシャルでは公言してこなかった」とし、自分の料理は平野レミ(74)の流派だと主張し、一同を驚かせた。

 得意料理を問われると、岸は「名前がない料理。僕のスペシャル料理は作れるんですよ」と意気込んだが、ギャル曽根が「全然、想像つかない」と困惑。藤井も「全然伝わらん」と苦笑いを浮かべた。

 また、進行役の伊藤利尋アナ(49)が「緊張してますか?」と声をかけると、岸は「めちゃくちゃしてますね」と明かし、藤井に「アシストしてください!」と語気強めでリクエストし、「トークを料理してください」と謎の要求をした。

■上から指示の岸優太にザキヤマも困惑

 勝負が始まると、思っていたより調理時間が短かったようで、岸は焦った様子で、「流星くん、まだっすか? ごはん焦げてないですよね?」「ちょっと静かにしてください」などと藤井にキレ気味。VTRを見ていたスタジオの山崎弘也(45)が「料理の時の流星くんへのあたりが強い」とツッコんだ。

 そして、岸は藤井の力を借りながら、「やめられないワールド岸ツアー」と題し、ウニ醤油を塗った焼きおにぎり(日本)、牛タンソテーをのせた小松菜と舞茸のキムチ炒め(韓国)、トマトが入ったスープ(イタリア)の3品を完成させた。

 料理を見た大久保は「定食としてはすごく優秀だけど、(試食するのは)50の女性なんですよ」と、ボリューム過多だとダメ出し。それでも岸は「大丈夫。バクバクいけます。3品でひとつなんです」と自信を見せたが、結果は正統派料理を披露したギャル曽根が勝者となった。

 すると、敗北に納得できない岸は「今回はアシスタントミスだと思って」と、藤井に責任転嫁。藤井が苦笑いを浮かべて「おまえ、ヒドいなぁ」と抗議しても、岸は「金輪際、流星くんにはお願いしない。浮所(飛貴)くんでお願いします!」と、真顔で言い捨てた。

 また、スタジオでも岸は敗因は藤井だと主張し「流星くんは、こだわりが多い。こっちにもプライドというものがありますので、どうかそこは汚さないでください」「いちいち“大丈夫か?”ってニタニタしてくるんですよ」とダメ出し。藤井は「おかしい、おかしい!」と困惑していた。

 このやりとりを見ていた視聴者は、ツイッター上で「流星くんが優しい先輩で、許してくれてるんだとしても、見てる人が失礼なやつだと思ったり不快になっちゃったらだめだよね」「敗因を流星くんのせいにしちゃったのはいかんかった。ほんとは謙虚で優しい子なのに…」などと、岸の言動にザワついていた。

■ジャニーズWESTファンがしっかりフォロー

 その後、岸ファンが藤井ファンへ謝罪する事態になってくると、今度は「重岡で忍耐ついてるし、愛情表現って分かってるから岸担の皆様大丈夫ですよ。流星くん優しいので、じゃんじゃんバラエティやってください!」などと、グループ内で重岡大毅(28)にイジられ慣れているなどと、ジャニーズWESTファンからフォローが入り始めた。

 すると、事態を理解した岸ファンから、「確かに今回、岸くんの当たりが強すぎましたね。流星くん、岸くんをかわいがってくれてありがとうございます」「岸くんがあんなに甘えてるのめずらしい。流星くんファンのみなさんこれからも岸くんをよろしくお願いします」などと、感謝の声が寄せられていた。

 急なリニューアル後、ゲストとのアトラクション対決を楽しみにしていた視聴者から、とまどいの声が多くあがった同番組。しかし、以前よりも魂メンバー同士のやりとりが増えたことで、コアなジャニーズファンには好評のようだ。

 今回の岸の言動が、ジャニーズWESTファンのフォロー投稿のおかげで炎上せずに済んだのも、そんな各グループファンの温かい視線があってことだったのだろう。

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  • 7/28 8:30
  • 日刊大衆

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