ハーランドが去就に言及…大金での移籍報道は「ただの噂であってほしい」

拡大画像を見る

 ドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、自身の去就に言及した。27日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。

 ハーランドはかねてより、今夏のストライカー補強を目指すチェルシーからの関心が噂されてきた。ただ、ドルトムントには今夏に同選手を売却する意思はなく、移籍金の設定額は1億7500万ユーロ(約228億円)との報道も。そのため、両クラブ間の交渉は難航が伝えられている。

 そんななか、キャンプ先でメディア対応の会見に出席したハーランドは自身の去就に言及。次のように語り、新シーズンもドルトムントで戦う意思を示した。

「この件に関しては、あまり言うことがないんだ。契約はあと3年残っているし、ここ(ドルトムント)での生活を楽しんでいる」

「昨日(26日)までの1カ月間、代理人(ミノ・ライオラ氏)とは話してすらいない。そのことの答えについては、みなさん(メディア)が持っていると思うけどね」

「移籍の噂については、あまり気にしすぎてはいないよ。(1億7500万ユーロは)1人に支払われる移籍金としては大金すぎるからね。正直なところ、ただの噂であって欲しいと思っているんだ」

関連リンク

  • 7/28 0:54
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます