乃木坂46大園桃子&久保史緒里、オーディション当時振り返る「光景が異様だった」

【モデルプレス=2021/07/27】乃木坂46の大園桃子と久保史緒里が26日、LINE LIVEにて生配信を実施。オーディション当時を振り返った。

◆大園桃子&久保史緒里、オーディション当時振り返る

2016年に、同じ3期生としてオーディションに合格した大園と久保。

現在、新メンバーを募集するオーディションが行われていることから、2人はオーディション当時を振り返った。

「桃子、あれ言っても良い?」と切り出し「オーディション受かってホテルで生活してた時に、桃子がめっちゃ分厚いファイルを持ってきて『何?資格とか取るのかな』って思って。そうしたら桃子のお父さんが、乃木坂のメンバー全員分のプロフィール印刷してさ。『覚えなさい』って言って」と大園が、乃木坂46の全メンバーのプロフィールが印刷されたファイルを持っていたことを明かした久保。

大園はそのファイルについて「そう。覚えてたんだよ。名前と顔写真とその人の特徴だったり、調べれば出ることを全部印刷してくれて、ファイルに全部つづってくれて『持っていきなさい』って言われて」と、オーディションに合格するまで乃木坂46について何も知らなかった大園のために、大園の父が用意したものだと明かした。

オーディション前からグループのファンで、合格時にはメンバー全員を既に知っていたという久保は「その光景が異様だった」といい「知らないで入ってくる子も居るんだな。本当色々な人が居るんだなって思った」と当時を振り返った。

◆大園桃子&久保史緒里、新メンバー募集への想い語る

3期生のオーディション当時を振り返り「どんな動機でも良いって思っちゃう」と話した久保。

9月4日をもってグループを卒業する大園も「確かにね」と同調し「こんな桃子が5年乃木坂出来たから、今から受ける子も頑張れるか分からないとか思わなくて良いよね」と語った。

久保は「(乃木坂46は)不安があっても、ちゃんと話し合ってくれる場所だから。不安とか心配に思ってても一旦受けてみて欲しい」と呼び掛けている。(modelpress編集部)

情報:LINE LIVE

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 7/27 19:13
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます