「おかえりモネ」菅波先生(坂口健太郎)、百音(清原果耶)と再び“ニアミス”「もどかしい」「早く再会して」視聴者悶絶

【モデルプレス=2021/07/27】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第52話が、27日に放送された。清原と坂口健太郎のシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

◆菅波&百音、連続ニアミス

気象キャスター・朝岡覚(西島秀俊)がいる会社で働くため、登米から上京して新生活をスタートさせた永浦百音(清原)。古い銭湯をリノベーションしたシェアハウスに住むこととなった。

登米で出会った医師・菅波光太朗(坂口)は1週間ごとに東京と登米を行き来しているが、「人口1300万人ですよ。会いたい人にそう簡単にばったり会えるような、生ぬるい世界ではありません」と、百音と東京で再会するのは困難であると伝えていた。

50話では、百音がコインランドリーで洗濯が終わるのを待ちながら机に伏せて眠ってしまった。そこに突然菅波がやってくるが、居眠りしているのが百音であるとは気付かないまま去っていく。

そして52話でも、再び2人はすれ違う。百音が洗濯物を干すスペースを探しに一度コインランドリーを出ると、その瞬間に菅波が入ってきて洗濯機を回す。百音が戻ってきた頃には、今度は菅波が外に出てしまった。

◆“1300万分の2”に期待する視聴者続出

近くにいるにもかかわらずすれ違いばかりの状況が続き、それに気付いているのは視聴者だけ。「またすれ違い~!!」「なんてもどかしいんだ…」「早く出会って!!」など、反響が殺到した。

視聴者の間では「俺たちの菅波」と呼ばれることもあるほど、ツンデレな性格や可愛らしい行動の数々が毎度話題を呼ぶ菅波。“1300万分の2”の奇跡が起こる日に注目したい。(modelrpress編集部)

情報:NHK

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