鈴鹿央士、『ドラゴン桜』嫌われ役で炎上 DMで「キツ目な言葉をもらった」

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 俳優の鈴鹿央士が、26日放送のバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系/毎週月曜22時)に出演。ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)に生徒役で出演した鈴鹿が、話題作に出演をした反響を明かした。

 デビューのきっかけは、地元・岡山で通う高校で広瀬すず主演の映画の撮影が行われ、エキストラとして参加した際に、広瀬の目に留まりスカウト。芸名「鈴鹿央士」の「鈴」は、広瀬の名前からとったことを紹介。

 そんな鈴鹿は、阿部寛、長澤まさみが出演し、高視聴率をマークしたドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)に、東大合格を目指す「東大専科」の生徒・藤井遼役で出演。

 自身が演じた役柄を「とにかく口が悪かったのと人を見下していたというか、高校の設定が偏差値35くらいで、僕は学年トップの成績の生徒で、『バカと一緒にいたらバカがうつる』と言ってるような」と説明し、その嫌われ役がネットで炎上したことを振り返った。

 「ドラマのなかで『お前なんていらねえんだよ』っていう台詞があるんですけど、メッセージで直接『お前の方がいらねえんだよ』『画面から二度と出てくるな!』とかキツ目な言葉をもらった」というエピソードを明かすと、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也は「貞子じゃないんだから画面からは出てこないよな」と突っ込みフォロー。鈴鹿は炎上にも「僕からしたらしてやったぜ」と俳優魂を見せた。

 番組には、『ドラゴン桜』の生徒役で共演した細田佳央太も登場。しゃべくりメンバーが講師として2人にバラエティでの笑いの取り方を徹底指導すると、鈴鹿の面白い素顔にSNSには「鈴鹿央士くんはバラエティでも魅せるね〜。おとなしいのにサービス精神旺盛」「しゃべくり見てるけど、鈴鹿央士くんこんな子なんだね 笑顔藤井くんの時とギャップがすごい!!!」と反響が寄せられている。

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  • 7/27 7:00
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