高橋大輔、色気漂うカット&力強い筋肉披露で新境地 意外な一面も明らかに「全然自信もなくて…」

【モデルプレス=2021/07/27】フィギュアスケーターの高橋大輔(※「高」は正式には「はしごだか」)が、28日発売の雑誌『Oggi』9月号に登場。色気漂うカットや力強い筋肉など新たな魅力を見せた。

世の中、夏のオリンピック一色だが、実は冬のオリンピックも開幕まであと半年余り。そんななか注目を浴びているのが35歳のフィギュアスケーター・高橋。2014年に現役を引退後4年のブランクを経て復帰。フィールドをシングルからアイスダンスへ転向し、いま新たな夢に向かって挑戦している。

同誌では、そんな高橋を撮り下ろし&インタビュー。前例のない道をひた走る力強い姿が、同じ働くOggi世代に勇気を与える。

◆高橋大輔、復帰の理由を明かす

「賛否両論あることは知っていますが、あまり気にせず突っ走っちゃったというのが実際のところです」。現役復帰を宣言した2019年。当時、多くの人に衝撃を与えた復帰の理由を本人はさらりと言葉にする。

24歳で日本男子初のバンクーバーオリンピック銅メダルを、世界選手権で金メダルを獲得。引退を経て32歳の競技復帰は競技年齢としては異例のことであった。そしてその後、シングルを卒業しアイスダンスに転向。「エンターテインメントに関わっていたいという思いがあり、アイスダンスが今後の自分の糧になると思ったので、決めました」と大きな決断に迷いはなかったと明かした。

インタビューから伺えるのは、誰にも真似できない自分らしい生き方。ひとつひとつの言葉が同世代の働くOggi世代の心に響く。

◆高橋大輔、大人の男性としての魅力を披露

近年、出演するアイスショーでは演技や歌声も披露する高橋。エンタメを極めたその表現力は、「Oggi」の撮影でも発揮している。ピンクのシャツをさらりと着こなした色気漂うカットから、黒いタンクトップ姿で力強い筋肉を見せる戦う男のカットまで、大人の男性として、熟達のアスリートとして新たな魅力を見せた。

その生き方から意思の強さを感じる高橋だが、インタビューでは、「(一歩リンクの外に出れば)人見知りだし、全然自信もなくて。表に立つのが苦手なんです」と意外な一面も。そのギャップが多くのファンを惹きつける理由のひとつかもしれない。

いまの目標は、もちろん北京冬季五輪出場(※特集ではペアを組む村元哉中選手との練習にも密着)。今もっとも楽しみな35歳。進化し続けるその魅力が余すことなく収められている。(modelpress編集部)

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  • 7/27 6:00
  • モデルプレス

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