EXILEが表紙に AKIRA、20周年イヤーへの想い語る「新たな“EXILEエンタテインメント”を」

【モデルプレス=2021/07/27】EXILEが、7月27日発売の雑誌「月刊EXILE」9月号の表紙を飾った。

◆「月刊EXILE」9月号表紙はEXILE

デジタルシングル「HAVANA LOVE」をリリースしたEXILE。EXILE SHOKICHIによるキャッチーなサマーチューンは、キューバの首都・ハバナをイメージし制作された。

同誌のインタビューでは、ヴォーカルのTAKAHIROが「今までのEXILEのオリジナル夏ソングというと『SUMMER TIME LOVE』や、バラードだと『優しい光』がありますが、しっかりと夏の曲として提示できる曲が少なかったので、今回の『HAVANA LOVE』が、EXILEを代表する新たな夏ソングとしてファンの皆さんに認知されていくといいなと思います」と話す。

また、パフォーマーのAKIRAは「20周年という節目のめでたい年ではありますが、皆さんとたくさんのかけがえのない思い出や青春をわかち合うのと同時に、EXILEを築き上げた先人の方々や長年応援してくださっているファンの皆さんへ、心からリスペクトしながら、これからの活動を通じて新たな“EXILEエンタテインメント”を感じていただけるような、そういう進化した部分もこの20周年イヤーでしっかりとお見せできたらと思っています」と活動への想いを語っている。

◆今市隆二も登場

今号の裏表紙は、オリジナルアルバム「CHAOS CITY」を7月21日にリリースした今市隆二が登場。

80'sをテーマに全曲新曲で構成され、“CHAOS CITY”を舞台として楽曲の物語が紡がれる今作。インタビューでは、今作に込めた想いや制作裏話を明かした。(modelpress編集部)

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  • 7/27 0:00
  • モデルプレス

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