来夏で契約満了も…ケシエがミランへの愛を強調「ずっとここにいたいと思っている」

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 ミランに所属するコートジボワール代表MFフランク・ケシエが自身の将来について語った。26日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。

 2017年7月にアタランタからミランへ加入したケシエは、同クラブで主力としての地位を確立。2020-21シーズンのセリエAでは37試合に出場して13ゴール4アシストを記録する活躍を見せ、チームの2位フィニッシュに貢献した。

 そんなケシエは、現在2022年の夏に満了する現行契約を結んでいるが、新たな契約の締結へ意欲を示している。オーバーエイジ枠として東京オリンピックにも参加中の同選手は、自身の将来について以下のように語った。

「ミランを選んだことを誇りに思うし、退団するつもりはないよ。ずっとここにいたいと思っているんだ」

「今はオリンピックを戦っているが、イタリアへ帰ったら全てが解決するだろう。僕たちには何の問題もない。クラブは僕の気持ちがミランへの残留にあることを理解してくれているんだ。新しい重要なシーズンを戦いたいと思っている」

「僕はミランだけを望んでいるんだ。僕たちは素晴らしいグループで、チームメイトや監督と再び会える日が待ち遠しいよ。新シーズンにはチャンピオンズリーグの戦いも待っている。ヨーロッパでのミランの名に恥じないようにプレーしなければならないね。また、国内のリーグ戦でもカップ戦でも、全ての大会で最大限の力を発揮するよ。多くの人からの期待を裏切らないようにね」

 東京オリンピックではすでに2試合に出場し1ゴールを記録しているケシエ。果たして2021-22シーズンは、どのような活躍を見せるのだろうか。

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  • 7/26 20:01
  • サッカーキング

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