ビーチサッカーW杯へ臨む日本代表メンバーを発表! 来月19日に初戦パラグアイ戦

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 日本サッカー協会(JFA)は26日、8月に開幕するFIFAビーチサッカーW杯ロシア2021へ臨む日本代表メンバーを発表した。

 来月6日から活動を開始するビーチサッカー日本代表は、7日にモスクワ入りする予定。その後トレーニングおよびトレーニングマッチを重ね、現地時間の来月19日にグループステージ第1戦パラグアイ戦を迎える。そして21日に第2戦アメリカ戦、23日に第3戦ロシア戦を迎え、決勝戦は8月29日に開催が予定されている。

 新型コロナウイルスの影響で大会の中止が続き、日本代表にとってFIFAビーチサッカーW杯パラグアイ2019を戦った2019年12月以来の公式戦となる今大会。選出された14名のなか、選手兼任監督を務めるFP茂怜羅オズを含めた8名が2大会連続のメンバー入りを果たしている。

 今回発表されたビーチサッカー日本代表は以下の通り。

▼GK
12 宜野座寛也(ソーマプライア沖縄)
13 城田優(レーヴェ横浜)
1 河合雄介(東京ヴェルディBS)

▼FP
9 山内悠誠(東京ヴェルディBS)
10 茂怜羅オズ(東京ヴェルディBS)
11 奥山正憲(レーヴェ横浜)
4 松田康佑(レーヴェ横浜)
5 原口翔太郎(東京ヴェルディBS)
2 齋藤巧(ソーマプライア沖縄)
8 松尾那緒弥(アヴェルダージ熊本BS)
6 赤熊卓弥(ラソアペーゴ北九州)
14 上里琢文(東京ヴェルディBS)
7 大場崇晃(レーヴェ横浜)
3 坪谷亮太(ソーマプライア沖縄)

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