水戸FW深堀隼平、岐阜へ育成型期限付き移籍「行ってきます!」

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 水戸ホーリーホックに所属するFW深堀隼平が、FC岐阜へ育成型期限付き移籍することが決定した。26日、両クラブが発表している。なお、期限付き移籍期間は7月27日から2022年1月31日までで、26日のトレーニング終了後にチームを離れる予定となっている。

 現在23歳の深堀は名古屋グランパスU15、同U18から2017年にトップチームに昇格した。2019年1月にはポルトガル1部(プリメイラ・リーガ)のヴィトーリア・ギマランイスに期限付き移籍し、同年7月に名古屋へと復帰。2020年から水戸へ期限付き移籍で加入し、今シーズンから完全移籍となった。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグで12試合に出場し、1得点を記録していた。

 育成型期限付き移籍が決定した深堀は水戸のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「水戸ホーリーホックのファミリーの皆様。この度、育成型期限付き移籍でFC岐阜に移籍することになりました。今シーズンここまで、自分が思い描いていたようなシーズンに出来ず、途中でチームを抜けることになってしまい、自分に対する不甲斐なさと悔しさ、期待して下さっていた方への申し訳なさでいっぱいです。自分はもっとやれる!こんなもんじゃない!と思っているので、それをこれから岐阜で証明して来ようと思います。試合結果だけでもチェックしてもらえたら深堀喜びます。岐阜の夏はとっても暑いと聞くので熱中症には気を付けて夏を乗り越え残りシーズン戦ってきます。中断までで11位。水戸ホーリーホックはもっと上の順位に行けると信じています。ファンサポーターの皆様、これからもスタジアムでの選手への後押し、よろしくお願いします。行ってきます!」

 そして、加入する岐阜のクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「FC岐阜のファンサポーターの皆様。初めまして、水戸ホーリーホックから来ました深堀隼平です。サッカーを楽しむ心を忘れず、自分の特徴を出して、良い補強をしたなと思って頂けるように精一杯プレーしたいと思います!選手、スタッフ、ファンサポーター、FC岐阜に関わる全員の力で必ずJ2昇格しましょう。応援よろしくお願いします!」

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