Snow Man「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」第11回北京国際映画祭に出品決定<岩本照コメント>

【モデルプレス=2021/07/26】Snow Manが主演を務めた『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』が、8月14日~21日開催の第11回北京国際映画祭に出品されることが決定した。

◆「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」第11回北京国際映画祭に出品決定

ジャニー喜多川氏が企画・構成・総合演出を務め、2006年より愛され続けてきた『滝沢歌舞伎』。熱狂的なファンからの絶大な支持が回を重ねる度に増え続け、昨年は『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』としてスクリーンに登場、コロナ禍にも拘らず21億円を超えるヒット作となった。

また、4月に発売になった本作のDVD、Blu-rayも累計約40万枚のヒットを記録し、8月7日からはNetflixでの独占配信が開始するなど話題が止まらず、まだまだ『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』旋風はやむことなく続いている。

この度本作がついに日本を飛び出し、第11回北京国際映画祭カーニバル・舞台映像部門に出品することが決定。北京国際映画祭は、上海国際映画祭と並ぶ中国最大級の国際映画祭で、毎年世界中からの多くの映画人が参加、国際交流の場としても重要な地位を占めている。日本映画も多く紹介されており、今回は約260本の作品が上映される予定で、日本映画も20本程度出品予定。

今回『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』が出品されるのは、カーニバル・舞台映像部門で、オペラや京劇、ミュージカルなど舞台と映像が融合した芸術など多様化したコンテンツを世界に紹介する部門となっている。

◆「映画 少年たち」以来2度目の北京 世界観が高く評価

2019年にSnow Manが主演した『映画 少年たち』が同映画祭パノラマ部門で上映されたのに続き、今回が2度目の北京。前回、チケットは2分で完売、SixTONESのジェシーが舞台挨拶に登壇したことも記憶に新しく、映画祭サイドも「今回もファンを中心に大勢の観客が喜んでくれることを確信している」と期待を膨らませている。

今回の選考にあたっては、「日本の伝統文化を代表する歌舞伎を現代化させ、日本独自のアイドル文化が融合した斬新な芸術表現が、中国の映画ファンにとって日本文化の普及や促進に大きく貢献すると評価して選んだ」(北京映画祭プログラミング・ディレクター 林思瑋)と、「映画でも舞台でもない、新たな幕開け」を目指した本作の世界観が高く評価され、出品につながった。

また、中国最大のSNS、WEIBOのSnow Manアカウントのフォロワーも100万人を突破、2年連続で「WEIBO Account Festival in Tokyo」で受賞するなど、中国での人気もどんどん拡大しており、今回の出品によりさらに高まることが期待されている。

新曲「HELLO HELLO」が主題歌の映画『ハニーレモンソーダ』も大ヒット公開中で、絶好調のSnow Man人気にさらに拍車がかかりそうだ。(modelpress編集部)

◆岩本照コメント

この度、『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』 が北京国際映画祭に出品されることになりまして、純粋に嬉しい気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。この作品で、究極の和のエンターテイメントを体感していただき、一人でも多くの方に『滝沢歌舞伎ZERO』そして、Snow Manを知っていただけたらありがたいです。

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  • モデルプレス

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