森昌子が“報道と戦うため”現役復帰!? 40代ファンとの交際騒動相手のAさんは女性だった!?

拡大画像を見る

 2019年に芸能界を引退したが再び表舞台に帰ってくるか もしれない。「森昌子引退の裏に交際相手と警察トラブル」と報じた週刊文春と戦うためだ。芸能界から身を退いてから1年以上経っ たにもかかわらずニュースになったことに本人はもちろん関係者は 驚き、そして怒っており、全面否定会見も視野に入れて反撃のチャ ンスをうかがっているというのだ。

 なぜ今になって…。これが森の偽らざる心境だろう。文春によると、森は大ファンだった45歳のA氏とコンサートで出会い、次第に歌手とファンという垣根を超えて仲良くなっていった。そのうちキ スを交わし、肉体関係を持ったが、森の方から離れていき、A氏をストーカーとして警察に相談するにまで至ったという。主にA氏の告発を元に構成され、森の事務所は肉体関係を含む恋愛関係を否定 している。

 文春を読むと、引退間近の森が自分より17歳も若い熱心なファンを手玉に取り、遊んでポイ捨てしたかのように受け取れるが、大事な部分が隠されている。「記事を読むとA氏はまるで男性のように 受け取れるが、これは完全なミスリードで実は女性。そこを明示しない文春に、森と関係者は怒っている。もちろん文春の内容を全否定している」(ワイドショー関係者)

 熱心な森のファンの間では、A氏はよく知られた存在だった。毎回のようにコンサートを訪れ、入り待ち出待ちの場にもよく姿を現わ していたからだ。だからこそファンは文春報道を信じていないのだが、一般人は決してそうではない。森はファンをポイ捨てした悪人という認識になってしまった。

 ここまで書かれたら、完全に芸能界から離れた森といえども黙ってはいられない。引退後もオファーは途絶えないが、全て断ってきた。本人は一切の未練はなく、静かな生活を送っているのだが、いよいよ戻る時がやって来た。「ここまで書かれ、何も反応しないとそれが事実のようになってしま う。関係者は反論会見を含めて、文春報道への対抗策を検討してい るようだ」(前出関係者)

 森は1980年代後半に引退するも、当時の夫・森進一の売り上げが芳しくないことから頼まれて2001年の紅白歌合戦で進一との デュエット歌手として活動再開。06年からは正式に復帰した。今回の引退会見で「2度目の引退ですので、3度目の引退はありません」と語っていたが、 周りが放っておいてくれないのはスターの証。一度目の復帰は進一のため、二度目は文春のせいで図らずも復帰となるか。 

  • 7/25 8:00
  • TOCANA

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます