東京五輪No.1「美人すぎる空手家」清水希容の“ビフォー&アフター”に驚愕!

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 東京オリンピックの開会式が7月23日に国立競技場で開催され、東京五輪が開幕。選手たちの熱い夏がスタートした。

「新型コロナウイルス感染拡大の不安を抱えながらの幕開けとなってしまいましたが、選手たちにとって、オリンピックは一世一代の夢舞台。それぞれがベストを尽くせるよう、精一杯のエールを送りたいですよね」(スポーツライター)

 今回の東京五輪は、新たに加わった4つの新競技にも注目が集まっている。

「今大会から、サーフィン、スポーツクライミング、空手、スケートボートが新競技として加わり、注目を集めています。なかでも空手は、世界の競技人口が7000万人以上とも言われる人気スポーツです。沖縄がルーツと言われており、日本でも子どもからお年寄りまで広く親しまれている国民的スポーツなんです」(前出のスポーツライター)

 空手は「組手」と「形」の2種目が行われる。「組手」は選手が1対1で戦い、繰り出された技に対して与えられるポイントで勝敗が決まる。一方の「形」は、あらかじめ決められた攻撃と防御の技を組み合わせて演舞され、7名の審判による採点で勝敗が決まるのだ。

■「ミス日本」受賞歴も!

 今回、空手の女子「形」で金メダルが期待されているのが、日本の清水希容(27)だ。

「小学3年生のときに空手を始めた清水は、2013年の全日本選手権で初優勝を飾って以来、7連覇を成し遂げている“絶対女王”です。彼女の武器は誰よりも力強く、早く、しなやかな動きと鋭い眼光でしょう。清水の演武中の鬼気迫る表情には、世界中から賞賛の声が集まります。眼光の鋭さで彼女に勝る選手はいないのではないでしょうか」(前出のスポーツライター)

 そんな清水は、競技前と競技後で別人かのように表情を変える。

「空手に集中しているときの顔つきと、普段の顔があまりに違いすぎて、同じ人物とは思えないほどです。道場の外ではチャーミングな笑顔を見せる彼女は、“東京五輪ナンバー1”との呼び声も高い美人アスリートとしても有名です。2021年に行われた『ミス日本』の特別賞を受賞したこともあるんですよ」(前同)

 “ビフォー&アフター”の顔付きの違いだけでも、いかに鍛錬を重ねてきたか、彼女の努力の跡がよく分かりるようだ。清水が登場する空手の女子「形」は8月5日に行われる。

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  • 7/26 7:25
  • 日刊大衆

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