運動が苦手でやる気がない犬、障害物コースに挑戦する姿に大爆笑(米)

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米イリノイ州ティンレイパークに住むフレッド・シュルツさん(Fred Schultz)が今月21日、Twitterに投稿した犬の動画が注目されている。

動画には「全ての犬が、運動が得意ってわけじゃないよね」と言葉が添えられており、リードに繋がれた1頭の犬が障害物コース(アジリティ)の訓練をしている。

草地には青とオレンジ色のポールが一列に固定されており、犬はポールの間をジグザグに進んでいくのだが、ハンドラーの男性に“やらされている感”がたっぷりなのである。

ハンドラーに引っ張られ、かろうじて前進していく犬だが、最後には難関のハードルが待っており、思わず「この犬、大丈夫か?」と心配になる。

そしてそのネガティブな期待を裏切ることなく、犬はなんとか右足を出すものの、ハードルを越える前につまずいてしまい、顔から草地にドテッと落ちてしまう。

設置されていたハードルは犬の首の高さよりも低いのだが、やる気がない犬にとってはハードルが高すぎたのだろう。10秒以上も突っ伏したまま立ち上がろうとせず、動画を撮っている女性も思わず吹き出している。

この動画は再生回数が410万回を超えて拡散を続けており、次のようなコメントが寄せられた。

「この犬は私と同じだわ。」
「犬も人間も変わらないってことよ。」
「笑いが止まらなかったわ。」
「ラスベガスのクラブから帰宅した時の自分にそっくり。」
「この犬は『もう2度とやらないよ』って言ってるよ。」
「きっと月曜の朝だったんだ。」
「コーヒーが必要だね。」
「競技会に出るには相当長い時間が必要だね。」
「うちの犬もこうだったわ。」
「うちの娘がそっくりよ。」
「無理強いすることないわよ。」
「何度見ても大爆笑!」

ちなみに今年3月には、4匹のダックスフンドが飼い主からおやつをもらう様子を捉えた動画が話題となった。その中の1匹が食いしん坊で欲張りなうえ運動神経がよく、多くの人に笑いを届けたのだった。

画像は『NDTV.com 2021年7月22日付「Jump? No, Slump. Puppy Refuses To Get Up During Training In Hilarious Video」(@RexChapman)』『Fred Schultz 2021年7月21日Twitter「Not all dogs are athletic.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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  • 7/25 21:50
  • Techinsight japan

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この記事のみんなのコメント

1
  • トリトン

    7/26 0:34

    こんなワンちゃんもいるだろうね。

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