小山田圭吾が五輪辞任!睾丸キック、ナイフ、性行為の強要…韓国芸能界のイジメ加害もヤバすぎる!

拡大画像を見る

 19日、ミュージシャンの小山田圭吾が東京オリンピックの開会式作曲担当を辞任した。小山田は、過去に雑誌のインタビューで障がい者をイジメたと語っており、国内外から厳しいバッシングの声が上がっていた。

 小山田はインタビューで、学生時代に障がい者の級友にたいして排泄物を食べさせたり、性的虐待をするなどのイジメをしていたことをまるで武勇伝のように語っていた。また、別のインタビューではガン患者を嘲笑するような受け答えもしていたという。今では考えられないことだが、ネットの発達していない当時は常識から外れたような発言を問題視する声も少なく、このようなことがまかり通るがしばしばあった。しかし、調べればすぐにわかることであり、小山田を採用したオリンピック組織委員会にも強い非難の声が上がっている。

 小山田の辞任を受けて、組織委員会の橋本会長は取材に応じ、「本当にもっと早くに私自身がわかっていればというふうに思っている。もっと早い対応がなかったのかと反省している」と述べている。公認についてはまだ決まっていることはないようで、「開幕まで時間がないので、今のままで努力していくしかないのではと思う」とコメントしている。

 過去のイジメ問題がネット上で発掘され、前代未聞の騒ぎとなった今回の騒動。一方韓国では、今年の2月に女子バレーボール代表の美人双子姉妹のイ・ジェヨンとイ・ダヨンが元チームメイトをイジメていた過去がネット上で告発されたことを皮切りに、多数の有名人のイジメ加害の過去が発掘されている。


■「睾丸破裂キック」ソン・ミョングンとシム・ギョンソプ

 男子バレーボールのプロ選手であるソン・ミョングンとシン・ギョンソプは、中学時代のチームメイトからのイジメをネット上で告発されている。被害者男性は、シンに倉庫に閉じ込められるなどの暴行を受けていたそうで、ソンからは股間を思い切り蹴り上げられ、睾丸が破裂してしまったという。被害者はネット上で真偽を問われると、手術記録をアップ。所属チームは公式で謝罪し、2選手を出場停止の処分を課した。


■「口での性行為の強要」元サッカー韓国代表キ・ソンヨン

 人種差別など数々の問題を起こしてきた元サッカー韓国代表のキ・ソンヨンは、小学校時代のショッキングなイジメが明るみに出ている。当時同じサッカー部でプレーしていた1学年下の後輩2人は、ソンヨンにソンヨンに口による性行為を強要されたと告発した。ソンヨンは否定したが、被害者の弁護士は、「被害者は、加害者の性器の形まで記憶している。惨憺たる心情で告白している」と発表し、現在は法廷で泥沼化している。


■「3億円の損害賠償」俳優ジス

 俳優のジスは、中学の同級生を名乗る人物からイジメの被害を訴えられている。被害者によると、当時のジスは不良グループの一員として暴力、脅迫、侮辱など、さまざまなイジメを行っていたそうで、現在のジスについては「たくさんの人を傷つけたイジメの加害者が今ではいい人のフリをして人気を得ていることに嫌悪感を感じる」と感情を吐露している。また、これをきっかけに複数の人物がジスのイジメを告発し、韓国芸能界を騒然とさせた。ジスはInstagramで謝罪するも、ほぼ撮影が終了していた主演ドラマは緊急降板へ。ドラマの制作会社は、所属事務所におよそ3億円の損害賠償請求を起こした。

 最近の韓国では、「暴too(暴力 me too)」と題してネット上でさまざまな有名人のイジメの過去を暴露する社会現象が起きていた。とはいえ、イジメの告発を完全否定する有名人も多く、全ての告発が真実とは限らないようだ。

  • 7/24 7:00
  • TOCANA

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます