ブラザーから空気清浄機 マイクロ飛沫など微粒子を除去

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ブラザー工業グループのエクシング(名古屋市)は、パーソナル空間向けの小型空気清浄機「DF-2」を2021年7月下旬に発売する。

コストも大幅減

コロナ禍において、カラオケメーカーとして飛沫に対する様々な対策を講じ、安心してカラオケを楽しめるよう、ブラザー工業がプリンターなどの製品開発で培ったモーター技術を活用し開発した。

独自の「ダブルファン構造」により、空気中に漂うマイクロ飛沫を前後および上面の3方向から強力に吸引。40~0.3ミクロンまでの微粒子を99.97%除去可能な専用のフィルターで素早く除去する。

対象範囲を人と人との会話が発生するパーソナル空間に絞ることで、全体の空気を循環させるより圧倒的に速くクリーンな空間を作れるほか、電気代などのコストも大幅に減らせるとのことだ。

重さ550グラムの軽量コンパクトボディで持ち運びしやすい。家庭のリビングやダイニングなどのほか、オフィスでのデスクワークや会議など様々なシーンで活用できる。

風量は「ノーマル」「ハイパワー」の2モードを切り替えられる。盗難防止ロック穴を装備する。USBケーブル、USB-ACアダプターが付属する。

価格は1万7380円(税込)。<J-CASTトレンド>

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  • 7/24 20:00
  • J-CAST

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