Lila Gray[ライブレポート]“明”と“グレー”のコントラストと大きな成長を魅せつけた1stワンマン「これからももっと突き進んでいきたいと思います!」

Lila Grayが、本日7月24日(土)にSHIBUYA DIVEにて1stワンマンライブ<ホロスコープ>を開催した。本記事では、オフィシャルレポートをお届けする。

Lila Grayは、2021年3月31日に結成。4月24日にお披露目ライブで初めてステージに立ってから3ヵ月という短期間で今回の初ワンマンを迎えた。

事前に新衣装でのパフォーマンスと新曲披露が発表されており、会場はライブ前から熱気に包まれていた。

SEに乗せてメンバーが登場すると「ワンルームギャラクシー」からライブをスタート。続いて「ポップホーン」と、Lila Grayの“明”を司る2曲で盛り上げる。

MCでは藍澤りぜが“始まりました〜! みなさんお気づきかと思いますけど、新衣装になっております!”と、全員異なるデザインの新衣装を改めて披露。

続けて、藍澤りぜが“みなさんもハピネスになってほしいと思いますので”と謎の名言を伝えたあと、作詞・作曲・編曲をtatsuが担当した新曲「シアン・ドメスティック」を初パフォーマンス。推野なこが“Lila Grayの曲の中でも1番可愛い曲で、振り付けも簡単なのでライブでいっぱい踊ってください!”と紹介した。

ライブは後半戦へ。「孤独の熱帯夜」「未完成ペネトレイト」とLila Grayの“グレー”を表現した2曲で雰囲気を一気に変えると、畳み掛けるように本日サプライズで配信がスタートしたポップさが際立つ「ごーらうんど」で会場のテンションは最高潮に。

3曲続けて披露したあとのMCでは、

推野なこ:
ちょうど3ヵ月前のお披露目よりたくさん来てくださって、この3ヵ月いっぱいライブをやってきてよかったです。これからももっと突き進んでいきたいと思います!

九重みよ:
お披露目の時は緊張で笑えなかったんですが、この3ヵ月で成長できたかなと思います。

藍澤りぜ:
お客さんがたくさん増えたことに感動を覚えております! これからも楽しい景色になると思います。

水月もか:
お披露目の時は誰も知らない状態からスタートして、3ヵ月の間で出会ってくれた人がこんなにいて嬉しいです!

と、この3ヵ月の成長と感謝を1人ずつ伝え、本編最後の曲「愉快ザ・ワールド」を歌唱して会場全体が一体に。

直後にステージ上で「ごーらうんど」の配信開始と、重大発表として10月23日(土)に2ndワンマンライブを開催することを告げて本編は終了。

アンコールでは「ワンルームギャラクシー」「シアン・ドメスティック」の2曲を再び披露し、会場全体を“りらぐれ色”に染め上げて1stワンマンライブの幕を下ろした。

1stワンマンライブにして、グループのコンセプトである“明”と“グレー”のコントラストと、大きな成長を見事に見せつけた4人。本日発表となった2ndワンマンライブを含めて、これからの活動に注目してみてほしい。

なお、新衣装でのアーティスト写真も公開された。

1stワンマンライブ<ホロスコープ>

2021年7月24日(土)
SHIBUYA DIVE

SE
M1.ワンルームギャラクシー
M2.ポップホーン
M3.シアン・ドメスティック
M4.孤独の熱帯夜
M5.未完成ペネトレイト
M6.ごーらうんど
M7.愉快ザ・ワールド

EN.1 ワンルームギャラクシー
EN.2 シアン・ドメスティック

ライブ情報

<Lila Gray 2ndワンマンライブ>
日程:10月23日
詳細は後日発表

リリース情報

「ごーらうんど」
作詞 : PK
作曲・編曲 : katz

「孤独の熱帯夜」
作詞・作曲・編曲:すりぃ

「ポップホーン」
作詞:かわらちゃん
作曲:RYO-P

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