幼い男子が誘拐!?唐沢寿明“樋口”は捜査を開始するが…

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唐沢寿明が主演を務める『ボイス2』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の第3話が、7月24日に放送される。

同ドラマは、2019年7月から放送された『ボイス 110緊急指令室』の第2弾。緊急指令室「ECU」を舞台に繰り広げられる、通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」の一瞬たりとも目が離せないタイムリミットサスペンス。主人公の敏腕刑事・樋口彰吾を唐沢、緊急指令室(ECU)の室長で、どんな微かな音でも聞き分けることができるボイスプロファイラー(声紋分析官)・橘ひかりを真木よう子、樋口を兄貴と慕う後輩刑事・石川透を増田貴久(NEWS)が演じる。

前回放送の第2話では、樋口の息子・大樹(鳥越壮真)が、白塗りの男と二ノ宮純名(片山友希)​​に連れ去られてしまう。ひかりは、街を捜索する石川の無線の音から、純名の居場所を突き止め、現場に向かった石川が純名を発見。格闘の末、石川は純名を撃ち……という展開が描かれた。

<第3話あらすじ>
薫(花岡すみれ)の幼い弟・優太(森島律斗)の連れ去り事件が発生。9歳の頃、塚田(中山求一郎)の性犯罪被害に遭っていた薫は、弟の残した絵に描かれた“ある物”を見て、犯人が塚田であることを直感する。樋口彰吾(唐沢)は塚田の自宅にあった手がかりから、塚田がセメントを扱う工場を犯行場所として下見していたと推測。ECUの橘ひかり(真木)たちと協力し、塚田と優太の足跡を辿る。

巨大な廃工場にたどり着いた樋口と石川透(増田)は、塚田の使用していた自転車を発見する。同じ頃、工場内部の隠し部屋では、塚田によって、優太の身に危険が迫っていた……! 樋口と石川が呼びかける声を聞き、必死に答えようとする優太。しかし、狂気の塚田を前に、声を出すことができず、ひかりも音を捉えることができない。そんな中、樋口は、“ある作戦”を思いつくが、その先にも難関が待ち構えていた。

そして、現場から逃走した塚田を追っていた石川は、逮捕直前、血を流す塚田の顔を前にして、突然めまいに襲われる。実は石川は、白塗りの男の共犯者・純名(片山)を射殺した時のトラウマに苦しみながら、樋口にも相談できずにいた。

さらに、塚田が隠そうとしていた“重要な証拠”が発見されたことで、事件は思いもしない急展開を迎える。

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  • 7/24 6:00
  • テレビドガッチ

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