NHK大河ドラマ『青天を衝け』 五輪のため一時放送休止 次回・第23回は8月15日

拡大画像を見る

 渋沢栄一(篤太夫、演・吉沢 亮)を主役に幕末から明治時代を描く2021年大河ドラマ『青天を衝け』は、東京2020オリンピック・パラリンピック中継のため、計5週、放送休止となる。今週放送の第23回(7月18日)の後は3週休止ののち、8月15日に第24回、8月22日に第25回を放送。再び2週休止ののち、9月12日に第26回を放送する予定。

 また、8月8日0時から、これまでのドラマの内容をまとめて振り返る総集編(1・2)を放送する。総集編1は第1~第12回(血洗島・青春編)、総集編2は第13~第21回(一橋家臣編)をもとに編集。続けて、パリ編の第1回となる第22回「篤太夫、パリへ」、徳川慶喜による「大政奉還」が宣言された第23回「篤太夫と最後の将軍」を放送する。このほか、放送休止期間中の7月24日と8月14日の2回、第23回「篤太夫と最後の将軍」を再放送する。
 再開1回目の第24回のサブタイトルは「パリの御一新」。あらすじによると、引き続きパリと日本の同時進行となる。第1回冒頭に「こんばんは、徳川家康です」という挨拶とともに登場し、第23回では無言で幕府の終焉を見届けた解説役の徳川家康(演・北大路欣也)が第24回以降も引き続き登場するか注目される。
 通常の放送時間はNHK 総合が日曜20時~、NHK BS4K・BSプレミアムが日曜18時~。再放送はNHK 総合のみで土曜13時5分~。公式Instagram・公式Twitterではオフショットなども公開している。

関連リンク

  • 7/23 19:00
  • BCN+R

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます