こんな告白されたら絶対断れない!男性が妄想するセリフ9パターン

気になるカレに告白しようと決意を固めても、想いが強ければ強いほど、どんな言葉で伝えたらいいのか迷ってしまうもの。そんなときは「男性が憧れている告白のセリフ」をヒントにしてみてはいかがでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性136名に聞いたアンケートを参考に「『こんな告白されたら絶対断れない!』と男性が妄想する女の子のセリフ」をご紹介します。

【1】「えへへ…好きだよ!」という恥ずかしそうな告白
「うつむき加減でチラ見されたらグッときそう!」(10代男性)というように、女の子が照れまくっている様子を想像するだけで身悶えてしまう男性は少なくないようです。恥ずかしさのあまりグダグダになってしまっても、かえって奏功する可能性もあるので、とにかく挑戦だけはしてみましょう。

【2】「私を全力で愛しなさい!」という超強気な告白
「強すぎる押しに面食らって『は、はい!』と言っちゃいそう」(20代男性)というように、「どこかの国の女王さまか!」とツッコミたくなるくらい高飛車な告白に憧れているケースです。普通の人に使うのはリスクが高そうですが、マゾ気質の男性には効きそうです。

【3】「○○君のことを考えると、夜も眠れないの!」という狂おしげな告白
「女の子を狂わせる『罪な男』になりたいものです」(10代男性)というように、「好きすぎて苦しい気持ち」をぶつけられたい人もいます。感情表現が苦手な女性は、「あなたのことばかり考えている」などとまっすぐな気持ちをぶちまけると、普段とのギャップでノックアウトできるかもしれません。

【4】「ずっとずっとずーーーっと好きでした!」という思いの丈を伝える告白
「一生に一度、そのくらい愛されてみたい」(20代男性)というように、気持ちの大きさを感じられるセリフを期待しているパターンです。「好きです」を「ずっと好きでした」に変えるだけで、そう簡単にはゆるがない、強い想いを伝えられるでしょう。

【5】「もう今日は帰りたくない!」というデート終わりのすねた告白
「そんなわがままに困ってみたい(笑)」(20代男性)というように、女の子からの大胆すぎるお泊まり宣言を密かに待っている男性もいます。何回デートしても煮え切らない相手の背中を押すときに有効かもしれません。

【6】「めっちゃ好きやねん!」という関西弁での告白
「ただでさえ方言萌えなので、告白されたら最高」(10代男性)というように、個性が強調されやすい「方言」での告白も、ひそかに人気を集めているようです。出身地の言葉に特徴がある場合は、上手に活かしてみてもいいでしょう。

【7】「好きだバカ!」というドラマチックな告白
「元ネタは有名なコミックスなんですけど、本当に言われたら鳥肌ものですよね」(20代男性)というように、ラブストーリーの登場人物みたいな気分を味わいたい人もいます。好きな男性がロマンチストなら、映画や漫画から告白のセリフを学んでみるといいでしょう。

【8】「結婚して、子どもをたくさん作りたい」という未来を語る告白
「子づくりの話題とか出されたら、いろいろ考えてしまう」(10代男性)というように、将来を見据えた告白に心動かされる男性もいます。特に男性にとって「子どもがほしい」という言葉ほど、生々しく胸に迫る愛情表現はないのかもしれません。

【9】「好きです。付き合ってください」というストレートな告白
「女性から言ってもらえるなら何でも嬉しいですよ」(20代男性)というように、セリフうんぬんよりも「好き」と言ってもらえるだけで歓喜する男性は多いようです。モテモテのイケメンならともかく、一般的な男性は告白されるだけで幸せ一杯と考えて間違いないでしょう。

自分の想いを素直に伝えるのがベストですが、自信がわかないときは参考にしてみてください。みなさんの告白が成功することを願っています。(外山武史) 【調査概要】 期間:2014年3月11日(火)から18日(火)まで 対象:合計136名(10代、20代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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