★速報!『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』キャラ解禁!&木村昴が参加&10月22日(金)日本公開!  

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すぴ豊です。 『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』の日本公開が10月22日(金)に決定、 主人公の吹替を木村昴さんが担当!その予告編と 日本独自のキャラクター・ビジュアル(キャラクターバナー)が発表されました! なぜ今日=7月22日に発表されたのか?22日は”にんにん”、忍者の日だからです(笑)

『G.I.ジョー:漆黒のスネーク・アイズ』10月22日(金)日本公開! 主人公の声は木村昴さん!

まずは木村昴さんの予告編ご覧ください!

この木村昴さんの起用について、以下プレスリリースからの抜粋です。


今回、10月22日(金)に公開が決定した『G.I.ジョー:漆黒のスネーク・アイズ』の日本版オリジナルポスターが到着。主人公スネークアイズの吹替を木村昴が担当することが決定した。「ドラえもん」(ジャイアン/剛田武)で声優デビュー、「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」(山田一郎)、「呪術廻戦」(東堂葵)などで活躍し、ラップにも造詣が深い木村昴のグルーヴに期待が高まる。
 スネークアイズの吹替に抜擢され「飛び上がるほど嬉しかったです!」と語る木村より、喜びのコメントも到着! シリーズを通して「沈黙の誓い」を貫いてきたスネークアイズの声が明らかになる本作について、「ご覧くださる皆さまが初めて耳にする、スネークアイズの声を自分が発することになるとは、恐れ多くもとても光栄な気持ちでいっぱいになりました」という木村は、「ひたむきさと冷静さの中に見え隠れする、明らかな闘争本能のようなものを表現できたら」、「武士道のような、日本人のDNAに刻み込まれた侘び寂びを意識した」と演技の注目ポイントを明かす。

これは楽しみですね!

木村昴さん

『G.I.ジョー:漆黒のスネーク・アイズ』10月22日(金)日本公開! 8人の忍者が戦う”忍者大戦”!

そして!そして!そして!
発表されたばかりのキービジュアルをご覧ください!
このキャラクターバナーからもわかるとおり、今回の『G.I.ジョー:漆黒のスネーク・アイズ』は
8人の忍者がキーになります。

そして日本公開は10月22日(金)と発表されました!!

『G.I.ジョー:漆黒のスネーク・アイズ』とは?

解説しますと、『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』は
『G.I.ジョー(09)』『G.I.ジョー バック2リベンジ(13)』と作られ、
大ヒットしたSFアクション映画のリブート版。

”G.I.ジョー”とは特定の個人ヒーローではなく、様々なメカやガジェットを駆使して
世界の平和を守る組織の名前。

もともと玩具=アクション・フィギュアでしたが、マーベルでアメコミ化され、
アニメ化され人気になり、映画となりました。
”トランスフォーマー”と同じパターンです。


”G.I.ジョー”の中でも抜群の人気を誇り、一番ミステリアスな
忍者コマンド、スネークアイズの誕生秘話にスポットをあてます。

発表されたストーリーによれば、

標的は"日本" 世界の命運を掛けた”忍者大戦”が始まる!

日本の闇の組織から、ある男の命を救ったスネークアイズは、
秘密忍者組織”嵐影”への入門を許可される。
600年の間、日本の平和を守り続けた”嵐影”は、
悪の抜け忍集団と
国際テロ組織”コブラ”連合軍による攻撃にさらされ、
危機に瀕していた。
スネークアイズは嵐影の”3つの試練”を乗り越え、
真の忍者となり、迫りくる”忍者大戦”から、
世界を守る事が出来るのか!?

これぞ!『G.I.ジョー』(笑)
ジャンル映画のツボを押さえたアクション活劇になりそうです!

8人の忍者、キャラクター解説

さて、改めて今回のポスタービジュアルからメインの8人をご紹介しましょう。

◆センターにいるのがスネークアイズ。主役です。
マスクをつけアーマーのようなスーツを装着したスーパー忍者

◆そのスネークアイズの背後に並ぶ2人。
・マスクをとったスネークアイズ(ヘンリー・ゴールディング)
・ストームシャドー(小路アンドリュー)
忍者”嵐影一門”きってのエリートだった2人。
しかし敵・味方にわかれてしまいます。
スネークアイズは正義の集団G.I.ジョー
ストームシャドーは悪のコブラ
の戦士に。

◆ストームシャドーの右から順に、
・反逆者の文字を刻まれ、”嵐影”を追われ復讐鬼となった最強の抜け忍の鷹村(平岳大)
・国際テロ組織“コブラ”のメンバーで裏社会の女スパイである、バロネス(ウルスラ・コルベロ)
・神出鬼没の忍術を得意とし”嵐影”を守る盲目の鎖鎌使い、ブラインドマスター(ピーター・メンサー)

◆ストームシャドーの左から順に、
・”嵐影”の保安責任者である“くのいち”暁子/アキコ)(安部春香)
・ボウガンタイプの武器を駆使した戦闘能力が高い”G.I.ジョー”の凄腕エージェント、
 スカーレット(サマラ・ウィーヴィング)
・拳を武器に戦う”嵐影”の忍者マスターでスネークアイズを武で導く、
 ハードマスター(イコ・ウワイス)

です。

すぴ豊が本作に注目する理由 その①:『バンブルビー』が素晴らしかったから

先ほど書いたように『G.I.ジョー』シリーズは『トランスフォーマー』同様、
おもちゃが原作です。(ともにハズブロというおもちゃ会社のコンテンツ)
また本作のプロデューサーである、
ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ氏は『トランスフォーマー』シリーズの
プロデューサーです。

『トランスフォーマー』はマイケル・ベイ監督の4作を得て、
来年リブート作『トランスフォーマー ビースト覚醒』が公開されますが
その前にバンブルビーを主人公にした、スピンオフ『バンブルビー』が公開されました。

この『バンブルビー』的な意味合いを持つ作品が
『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』という
見方もできます。

『バンブルビー』が素晴らしい作品だったので、
『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』にも期待したいのです。

すぴ豊が本作に注目する理由 その②:『るろ剣』『モータルコンバット』『シャン・チー・』の次はこれ

今年は
*『るろうに剣心』最終章2部作
*『モータルコンバット』
とすばらしいアクション映画が公開され、
この秋には、マーベル・シネマティック・ユニバース×カンフーの
『シャン・チー テン・リングスの伝説』が公開されます。

剣術とマーシャル・アーツと肉体技・東洋テイストのアクション映画がブームの兆し。
まさにそのトレンドにも乗っている注目作です。

なお本作のアクション監督は、『るろうに剣心』シリーズの谷垣健治さんです!

すぴ豊が本作に注目する理由 その③:新生スカーレットに注目したい

個人的に楽しみなのが、”G.I.ジョー”が誇る、スーパーエージェントのスカーレットを
サマラ・ウィーヴィングが演じるんです。
彼女は『マトリックス』のエージェント・スミスことヒューゴ・ウィーヴィングの姪。

ダニエル・ラドクリフ出演の『ガンズ・アキンボ』の
ニックス役がすごくかっこよかったのです!

『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』
10月22日(金)全国ロードショー


CAST:
ヘンリー・ゴールディング (“スネークアイズ”役/ 『クレイジー・リッチ!』、『ラスト・クリスマス』、『ジェントルメン』他)
安部春香 (暁子役/「エメラルド・シティ」他)
小路アンドリュー (“ストームシャドー”役/「ウォリアー」「バレット・トレイン(原題)」(伊坂幸太郎原作「マリアビートル」映画化他)
ウルスラ・コルベロ (バロネス役/「ペーパー・ハウス」、資生堂「アルティミューン」グローバルアンバサダー他)
平岳大 (鷹村役/『検察側の罪人』、『関ケ原』他)
イコ・ウワイス (ハードマスター役/『ザ・レイド』、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』他)
監督:ロベルト・シュヴェンケ (『RED/レッド』、『ダイバージェント』シリーズ)
スタントコーディネーター/アクション監督: 谷垣健治(『るろうに剣心』シリーズ 他)
エグゼクティブプロデユーサー: エリク・ハウサム(『G.I.ジョー』シリーズ)、ジェフ・ワックスマン
プロデューサー:ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ(『トランスフォーマー』シリーズ)

©2021 Paramount Pictures. Hasbro, G.I. Joe and all related characters are trademarks of Hasbro. © 2021 Hasbro. All Rights Reserved.

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