U24スペイン代表、5選手が今季50試合以上に出場…初戦のドローにも影響か

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 東京オリンピックで金メダルを目指すU-24スペイン代表の一部選手の出場試合数に注目が集まっている。

 現在来日している22名のメンバーには、今月上旬まで戦い準決勝まで勝ち進んだ『EURO2020』のメンバー6名も含まれている。その6名は、22日に行われた東京オリンピック一次ラウンド・グループB第1節U-24エジプト戦にも揃って先発出場。そしてイギリスのスポーツ分析会社『Opta Sports』は、所属クラブでも活躍を見せるそのうちの5名が、今シーズンの公式戦ですでに50試合以上に出場していることを伝えた。

 DFパウ・トーレスは58試合、GKウナイ・シモンは57試合、FWミケル・オヤルサバルは56試合にそれぞれ出場。そしてMFペドリ(63試合)とMFダニ・オルモ(62試合)に関しては、60試合以上に出場している。

 豪華メンバーを揃え優勝候補の一角に数えられるスペインだが、エジプトとの初戦はスコアレスドロー。ゴールを生み出せなかったその原因の一つには、一部選手の試合数の過多も影響しているのかもしれない。

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  • サッカーキング

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