「美少女図鑑×モデルプレス 原石プロジェクト」奈良出身の女子大生・花永さん MV&ドラマ出演、ミスいちご…活躍の裏に隠れた努力明かす【受賞インタビューvol.7】

【モデルプレス=2021/07/23】二階堂ふみ、桜井日奈子、馬場ふみか、山本舞香など数多くの女優・タレントを輩出してきた「美少女図鑑」と、「モデルプレス」のコラボレーション企画「美少女図鑑×モデルプレス 原石プロジェクトVol.2」。審査を経て選ばれた“原石美女”のインタビューをお届けしてきた。最終回では、「ミクチャ特別賞」に選出された、奈良県出身の花永(かえ/23)さんを紹介。

【花永(かえ)】
1998年6月5日生まれ(23歳)
奈良県出身/AB型
趣味、特技:料理、カラオケ、映画鑑賞、バレエ、トロンボーン

◆花永さん「原石プロジェクト」参加のきっかけは?

― 原石プロジェクトに参加しようと思った理由を教えてください。

花永:「花永という人物をより多くの方に知ってもらうにはどうしたらいいか」と考えているときに、原石プロジェクトを見つけました。ずっと美少女図鑑さんにもモデルプレスさんにも憧れていたため、このオーディションに一目惚れをして参加させていただきました。

― 今回、「ミクチャ特別賞」を受賞したときの心境はいかがでしたか?

花永:朝、布団の中で受賞を知ったのですが、見た瞬間に嬉しくて飛び起きたのを覚えています。支えてくれた友達や家族、そしてファンの皆様に感謝の気持ちが溢れました。そして、「ミクチャ特別賞」という賞に選んでいただけたことはライバーとしても幸せですし、これからも配信も続けていきたいと思いました。

― 原石プロジェクト期間中に大変だったことはありますか?

花永:芸能の仕事と大学、歌や演技のレッスン、毎日配信と…全てこなすことが大変でした。でも、振り返ってみると本当にあっという間で、1つ1つのやるべきことに真摯に向き合いながら最後まで楽しんで走り抜くことができたと思います。

― 原石プロジェクトを通して、自分が成長できたと感じる部分はありますか?

花永:「切り替えの能力」と「メンタルの強さ」はかなり身についたと思います。特に、仕事やレッスンで上手くいかないことがあっても配信ではマイナスな姿は見せないようにしたり、配信ランキングがピンチなときでも仕事やレッスンでは一旦それを忘れて取り組んだりするということは常に意識していました。

◆花永さんのこれまでのオーディション経験は?

― これまでも、オーディション経験に参加した経験はあるのですか?

花永:はい。昨年「ミスいちご」という、いちごのPR大使を決めるコンテストに参加して、ミクチャ審査なども経験していました。「ミスいちご」では準グランプリをいただくことができて、そこから1年間は「ミスいちご」のアソシエイツとして活動していたのですが、応援してくれる方が増えていくにつれて「もっとやってみたい」という思いが強くなったことも、今回のイベントに参加したきっかけなんです。

― 色々な活動をされているのですね!

花永:そうですね。最近は映画やドラマなど、映像のお仕事に呼んでいただける機会がすごく増えました!今年1月にはロックバンド・SPYAIRさんのMVに出演させていただくことができて、すごく嬉しかったです。

― ずっと演技のお仕事がしたかったのですか?

花永:元々は歌の道に進みたいと思ってボイストレーニングに通っていた時期もあったですが、家族が転勤族ということもあり、途中で辞めてしまって…。でも、高校3年生のときに文化祭で「ライオンキング」のミュージカルをやったことがすごく刺激になって、漠然と演技をやりたいと考えるようになったんです。それからは、ボイストレーニングとアクティングトレーニングの両方に通いながら、歌と演技どちらもできる女優さんになれるように頑張っています。

◆花永さんの名前の由来は?

― 美容やスタイルキープで意識していることはありますか?

花永:美味しいものを楽しく食べることです。もちろん栄養バランスは考えないといけないけれど、我慢のしすぎでストレスが溜まらないように、自分の食欲を優先しています!

― スキンケアのこだわりはありますか?

花永:油断すると肌荒れしやすい体質なので、スキンケアは入念にしています。家にいる時はなるべくすっぴんで過ごしたり、ビタミンC誘導体が多く含まれている化粧水やパックを使ったりしているのですが、基本的にはお気に入りの美顔器で全て済ましています。母も美容が好きなので、保湿のやり方やスキンケアアイテムなどはよくアドバイスしてもらっています!

― ご自身にキャッチコピーをつけるとしたら?

花永:「永遠に咲き続ける花」
 
私の名前の由来です。芸能活動をする上で、一人のタレントとして、もちろん一人の女性としても、ずっと輝き続けられるようにという願いをこめて、昨年母とつけました。

― 好きな言葉は?

花永:「"And when they let you down, you get up off the ground. 'Cause morning rolls around, and it’s another day of sun."(失望しても胸を張って歩き続ける。朝はまた来るから、太陽が登る日はまた来るから。)」

大好きな映画「ラ・ラ・ランド」からの抜粋です!私もミアのような大女優になりたい!

― 趣味や特技はありますか?

花永:趣味は、料理、カラオケ、映画鑑賞など多い方だと思います。他にも、ダッフィーのグッズ集めやカフェ巡りなども大好きです。

特技は、2歳から約10年間続けていたバレエと、中学校の吹奏楽部で当時担当していたトロンボーンです。また、愛してやまないディズニーを案内することもできます!

◆花永さん、今後の目標&夢を叶える秘訣は?

― 将来の夢や、今後叶えたい目標はありますか?

花永:まず、今年参加する「Campus Award 2022」でグランプリを取ることです。初挑戦となる大学ミスコンを通して、より多くの方に私のことを知っていただきたいです。

そして、将来の夢は、日本を代表する女優・歌手になることです。演技によって、歌声によって、たくさんの人を元気づけられる、また感動させられるタレントになりたいです。

― 憧れている方などはいるのですか?

花永:映画「マンマ・ミーア!」主演のアマンダ・サイフリッドさんです。美人さんなのはもちろん、歌もすごく上手だし、演技力もあるし…ハリウッドの方は歌と演技どちらもできる方が多いので、すごくかっこいいなと憧れています。私はまだ舞台などに挑戦したことはないのですが、いつかミュージカルにも出演できたらいいなと思っています。

― これまで目標に向かって努力を重ねてきた花永さんが思う、夢を叶える秘訣を教えてください。

花永:諦めないこと、これに尽きると思います!どんなに愚かに見えても、遠回りしても、誰に何を言われても、自分の夢に一途に生きることが何より大切なのではないでしょうか。

私も、歌を学ぶために高校生になるタイミングで上京してきたのですが、志望していた高校に落ちてしまって…芸能活動を諦めかけてしまったことがあるんです。でも、進学した高校でお芝居に出会うことができたし、遠回りした3年間ではあったのですが、無駄ではなかったと思っています。

― 全てが今に繋がっているのですね。最後に、応援してくれる人たちへメッセージをお願いします!

花永:いつも見守ってくれて、応援してくれて、支えてくれて、本当にありがとう。愛しています。あなたの自慢の推しになれますように…!!

◆美少女図鑑×モデルプレス 原石プロジェクトVol.2

同プロジェクトは、2002年の創刊以降、全国で数多くの美少女を発掘してきた地方発のフリーペーパー「美少女図鑑」とモデルプレスによるコラボ企画の第2弾。

今回のオーディションでは、「モデルプレス」アプリ内投票や「ミクチャ」によるライブ配信審査のポイントなどを合わせた「総合ポイントランキング」から各ブロックの上位2名(計4名)、エントリー撮影会による審査から2名、「ミクチャ」特別賞1名、「モデルプレス」賞2名(ともにW受賞者)、「美少女図鑑STREET」賞3名、計10名が"原石美女"に選出された。(modelpress編集部)


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