千葉FW大槻周平が山口へ期限付き移籍「ジェフでプレーできたことはぼくの財産です」

拡大画像を見る

 ジェフユナイテッド千葉は22日、FW大槻周平がレノファ山口へ期限付き移籍で加入すると発表した。移籍期間は2022年1月31日までとなっており、契約により当該期間で千葉と対戦する公式戦に出場できない。

 現在32歳の大槻は2012年に湘南ベルマーレでプロデビューを果たす。その後、ヴィッセル神戸、モンテディオ山形で活躍すると、2021年に千葉へ完全移籍で加入。ここまで明治安田生命J2リーグで14試合に出場していた。

 期限付き移籍に際し、大槻は千葉のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「この度、レノファ山口に期限付き移籍することになりました。半年間という短い間でしたが、ジェフ千葉でプレーできたことはぼくの財産です。この半年間で学んだことをレノファ山口で活かして頑張ってきます。応援ありがとうございました」

 そして、加入する山口のクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「この度ジェフユナイテッド市原・千葉から加入させていただきます大槻周平です。一日でも早くチームに溶け込み、レノファ山口FCの勝利に貢献できるよう頑張りますので、応援をよろしくお願いします」

関連リンク

  • 7/22 14:38
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます