市川染五郎 声優初挑戦に「ここまで似ている役をやらせていただくのは不思議なご縁」

拡大画像を見る

 歌舞伎俳優の市川染五郎(16)が22日、都内で行われたアニメ映画「サイダーのように言葉が湧き上がる」の初日舞台あいさつに女優の杉咲花(23)と登壇した。

 コミュニケーションが苦手な俳句少年・チェリーとコンプレックスを隠すマスク少女・スマイルのひと夏を描いたオリジナルアニメ。チェリー役を務めた染五郎は、父の松本幸四郎(48)から「映像の仕事は勉強になる」と背中を押され、初めて声優に挑戦した。

 役柄を振り返り「自分も人見知り。ここまで似ている役をやらせていただくのは不思議なご縁を感じます。歌舞伎のせりふも七五調で、通じる部分があるんじゃないかと思いました」と、うなずいていた。

関連リンク

  • 7/22 13:33
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます