青柳翔・町田啓太・鈴木伸之ら劇団EXILE総出演 初の全員主演連ドラ決定<JAM -the drama->

【モデルプレス=2021/07/21】劇団EXILEが総出演するドラマ「JAM -the drama-」(全8話)が、2021年8月26日よりABEMAにて放送開始することが決定した(毎週木曜22:00放送/ABEMA SPECIALチャンネル※第8話のみSPECIAL2チャンネル)。



◆劇団EXILE初、全員で連続ドラマ主演

本作は、各国の映画祭で喝采を浴びた、劇団EXILE総出演の“因果応報エンターテイメントムービー”映画『jam』の世界観そのままに、鬼才SABU監督が織りなす新たな物語。

青柳翔、鈴木伸之、町田啓太、秋山真太郎、小澤雄太、小野塚勇人、SWAY、八木将康、佐藤寛太ら、劇団EXILEメンバーが総出演する。劇団EXILE全員で連続ドラマの主演を務めるのは、今回が初。

女性キャストは、カンヌ国際映画祭受賞作『淵に立つ』や『よこがお』の筒井真理子、映画『Arc アーク』など話題作への出演で注目度急上昇の清水くるみ、舞台から映画、ドラマへと活躍の幅を広げる清水葉月など実力派女優が脇を固める。

また特別ゲストとして、デビュー50周年を迎える演歌の女王・八代亜紀が本人役で出演することも決定。さらに劇中では、演歌歌手を演じる青柳翔と八代亜紀の初デュエットが実現した。

そしてこの度、豪華キャストが総出演する“運命激変エンターテイメント”ドラマ「JAM -the drama-」の特報映像と場面写真が解禁となった。今回解禁となった映像は、劇団EXILEメンバーが唄って踊って騒ぎまくる内容で、ドラマの放送が待ち遠しい、期待が高まる特報となっている。

◆キャスト意気込みコメント到着

さらに主演を務める劇団EXILEメンバーと、筒井、そしてメガホンを取ったSABU監督から熱い意気込みコメントが到着した。青柳は「『jam』の続編がドラマとして放送されることが決定しました。監督SABUさん!そして、八代亜紀さんという豪華な特別ゲスト!劇団EXILE全員でお届けする『JAM -the drama-』皆さんお楽しみに!!」とアピール。

秋山は「世界のSABU監督の元、あのキャラクター達が再集結しました!『JAM -the drama-』を観れば、続きが、そしてその前のストーリーが気になる展開になっています!濃度を増すキャラクター、ストーリー、そして新たな登場人物……。おそらく、予想だにしない展開に皆さんを巻き込んでいけると思います!まずは、騙されたと思って『JAM -the drama-』是非ご覧下さい!」とコメントした。

小澤は「まずこの作品の続編を皆様にご報告出来ることが本当に光栄です!!そして皆で力を合わせ、また新しいエンターテイメントをお届け出来る事を嬉しく思います。SABU監督の持ち味と自分達の勢いが重なって迫力ある作品になっているかと思います。是非ご期待下さい!!」と意気込み。

鈴木は「『jam』がドラマとして帰ってきました!その名も『JAM -the drama-』!引き続き、テツオ役を演じさせていただきます。映画の時にはセリフがなく、一匹狼のような役どころでしたが、今作では人との絆というところにも重きを置く、成長したテツオを皆さんに観ていただけると思います!ぜひ楽しみにしていただけると嬉しいです!」と、町田は「この作品をドラマ化できるのかと驚きました。前作よりもユーモラスで刺激的になっています。SABU監督の作り出す不穏感の中に潜む可笑し味を是非体感してみてください」と言葉に。

小野塚は「この度『JAM -the drama-』が解禁されました!あの映画から3年、今度はドラマで劇団EXILEが全員集合します。映画では描ききれなかったキャラの背景や、そこからどう展開されて繋がっていくか楽しみにして頂ければと思います。正直ビックリする展開です」と予告。

SWAYは「ようやく皆さんに大声でお伝えできる日が来ました!劇団EXILEの自分達も想像しなかった物語になっております!SABUさんと劇団EXILEが作り出すクレイジーなJAMの世界に是非ご期待ください!」、八木は「自分たちとしても待望のJAM第二弾が放送決定となり嬉しい気持ちでいっぱいです。第一弾を見ていただいた方は前作からは想像もつかない展開が待ち受けています。皆さんの反応、感想がとても楽しみな作品となりました。劇団EXILEにとって特別な作品であるJAMを1人でも多くの方に見て頂きたく思っています。是非、JAMの世界観を楽しんでください!」とアピールした。

佐藤は「映画『jam』では、ラーメン屋の店員として出演させていただいた自分ですが、今回、彼のその役がとんでもないことになっております。一つ先の展開が全く読めない、とんでもないドラマになっていると思います。SABU監督の世界観に携われて光栄でした。是非、『JAM -the drama-』楽しみにしていてください。全ての常識が覆ります」と告知している。

また筒井は「大好きなキャラクターの昌子再び!SABU監督とエネルギー溢れる劇団EXILEの皆さんとチャーミングなお二人とのハードで楽しい撮影でした。熱とパワー、歌とダンス!観たことのないエンターテイメントです。ぜひ一緒にexciteして下さい!」、SABU監督は「演歌にポップス、純愛にお化け、ヤクザとダンス、コメディでカンフー、そして妄想と疾走と花魁とアマゾネス…。頭の中は混沌を極め、様々な要素が入り混じったエンターテイメント作品が完成しました。是非ご覧ください!」とコメントを寄せた。(modelpress編集部)

◆「JAM -the drama-」ストーリー

落ち目のアイドル演歌歌手・横山田ヒロシ(青柳翔)。ふとテレビを見ると、彼が過去に捨てた曲「MASAKO」を歌う、元付き人・港町タカシ(SWAY)の姿が。ヒロシは再びスポットライトを浴びるべく、タカシからの楽曲争奪作戦をたてていたが、なぜか【師弟ユニット】として活動するハメに…。それを企てたのは、意識を失ってしまった恋人の回復を祈るタケル(町田啓太)。彼は恋人を救う為、<ある計画>をたてていた。一方、寡黙な青年・テツオ(鈴木伸之)は、ある女性と出会い、生まれて初めて恋を知る。元ラーメン屋店員の香港スター・レスリーチャンチャン(佐藤寛太)、チンピラヤクザの世良(小澤雄太)と滝口(小野塚勇人)、過去にヒロシのコンサートで強盗事件を起こした山下(秋山真太郎)とその事件以降、超能力が使えるようになった金城(八木将康)。そんな彼らにもまた、タケルの計画により<運命が激変>する出来事が…。目が離せないほど疾走感溢れる物語の展開と音楽が混ざり合い、新たな<JAM SESSION>が始まるー。

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