PSG、今夏のポグバ獲得に自信? 移籍金約75億円でマンUと交渉へ

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 パリ・サンジェルマン(PSG)が、マンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバ獲得に関心を示しているようだ。20日、イギリス紙『ミラー』が伝えている。

 現在28歳のポグバはマンチェスター・Uの下部組織出身で、2016年夏に当時の世界最高額となる8930万ポンド(約133億円)の移籍金でユヴェントスからマンチェスター・Uに復帰を果たした。度重なる負傷の影響などから批判も浴びてきた同選手だが、2020-21シーズンは公式戦42試合の出場で6ゴール9アシストを記録するなど、中心選手として活躍した。

 マンチェスター・Uとの現行契約が2022年6月30日までとなっているため、来年夏にはフリーでの移籍が可能となる。同クラブはポグバとの契約延長を望んでいる一方で、いまだに新契約を締結することはできていない。仮に同クラブが同選手と合意することができなかった場合、2012年夏にユヴェントスへと移籍した時と同じように来年夏にはフリーで同選手を失うことになる。そのため、移籍金が得られる今夏の売却も検討しているという。

 このような状況を受け、PSGがポグバの獲得を狙っている模様で、移籍金5000万ポンド(約75億円)を準備することで、マンチェスター・Uを説得できると考えているようだ。なお、イギリスメディア『マンチェスター・イブニング・ニュース』によると、マンチェスター・Uはまだ正式なオファーを受け取っていないという。その一方で、イギリス紙『デイリーメール』によると、ポグバの代理人を務めるミノ・ライオラ氏はすでにPSGと個人的な条件について話し合っているとして、移籍に向けて動き出していることが伝えられている。

 去就に注目が集まっているポグバだが、果たして2021-22シーズンはどこでプレーしているのだろうか。

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  • 7/21 12:23
  • サッカーキング

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