印象は出会って3回目で勝負!恋をする前に知っておきたい【スリーセット理論】って?

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人の印象って出会って3回目である程度決まるものなんですよね。これを心理学の世界では【スリーセット理論】と呼びますが、恋愛の場面でもかなり重要な理論でもあります。
3回会うまでどんな変化が起きるのか、何を意識してデートに臨めばいいのか、今回はそんな【スリーセット理論】を恋愛で生かす上で知っておきたい基礎知識についてご紹介していきます!


スリーセット理論って?

スリーセット理論とは、3回目のデートまでであなたへの印象が決まるという心理学の理論のことをいいます。簡単に言ってしまえば、自分の印象は3回会うまでに決まるということ。
それでは、3回目のデートまでにどのように印象が固定化されていくのか、一緒に見ていきましょう!


1回目

1回目のデート、いわば初デートでは、第一印象が決まるよ。心理学の世界では、【メラビアンの法則】という第一印象の決め手となる要因とその割合が示されています。
ざっくりまとめますと、
○見た目や仕草、表情といった【視覚情報】55%○話す速度、声といった【聴覚情報】38%○会話の内容といった【言語情報】7%
というように、第一印象の決め手のほとんどは視覚情報であって、会話の内容はそこまで影響はないんですよね。


2回目

2回目のデートでは、第一印象の再確認・内面の評価がされます。簡単に言うと、内面を見て、第一印象が正しいかどうかを評価するということですね。
ここで第一印象が変わる可能性もあるので、最初のデートで失敗してしまったとしても、2回目のデートで印象を挽回するチャンスはあるということ!「初デートで失敗したからもう無理…」と思わず、失敗を次のデートで生かして、ギャップ萌えを狙ってみるといいかもしれませんね。


3回目

そして3回目のデートで、ようやくあなたへの印象が固定化されます。つまり、これ以降デートをしたところで印象はさほど変わらないということ。
相手にとって自分への印象が定まった頃合いであるため、3回目のデートで告白するといいと言われているわけなんですよね。


印象が決まっても油断は禁物!

印象が固定化されたとはいえ、その後必ずしも印象が変わらないわけではありません。油断しているうちに印象がガラリと変わってしまう可能性もあるので、油断は禁物ですね。
悪い方向へ印象が変わることのないよう、3回目までのデートで意識してきたことは、これからも意識して彼と接していきましょう!

(ハウコレ編集部)

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