新井恵理那、ちくわを手に涙? 『音楽の日』企画奮闘ショットに「頑張り屋さん」の声

 フリーアナウンサーの新井恵理那が17日、自身のインスタグラムを更新。同日放送された音楽番組『音楽の日』にちなみレギュラー出演する『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系/毎週土曜22時)で披露した「ちくわ笛」ショットを公開し、ファンから多くの激励が集まっている。

 毎年『音楽の日』放送終了後の『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)での恒例となっている生演奏企画。2021年はフルート奏者の多久潤一朗をメインに、出演者たちが「ちくわ笛」を披露するという展開となった。新井は本番2時間前に「やっと(音が)出まして、泣きました!!」とコメント。
 
 放送前にはインスタグラムでも「オープニングでも、恒例の演奏会を開催します」と報告し「練習期間2週間で迎える本番…胃が、痛い…けど頑張ります!!レッツちくWa!」とちくわを片手に微笑む自身のソロショットを公開した。

 また、番組終了後に「オープニングで披露したちくわ笛は、2週間前から毎日練習しても音が出なかったんです」と明かした新井。2週間の間、主食はちくわだったと笑い話を交えながら「それが、本番前のリハーサルでやっと出るようになって…嬉しさで思わず涙、でした。(まさかちくわに泣く日が来るとは。)ただ音程まではとれず、お粗末様でした」と振り返り、涙目でちくわと向き合うショットも披露した。

 これらの投稿を受け、コメント欄には「お疲れ様でした」「音出せるだけで凄いです」「頑張り屋さん」「音聞こえたよ!」など、労いの言葉が多数寄せられている。

引用:「新井恵理那」インスタグラム(@elina_arai)

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