彼しか見えない!「片思い」が辛いと感じる瞬間とは?

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片思いのイメージってどんなものがありますか?叶わぬ恋?それとも甘酸っぱい青春でしょうか?
片思いはどちらかが一方的に好意を持っていることです。この"一方的"であることが辛いと言われる原因ですが、その他にも片思いが辛いと感じる瞬間があります。


会える会えないは偶然のみ

恋人ではありませんしもし友達でもなければ「会おう」とは言えませんよね。連絡先すら知らない可能性もあります。なので片思いの相手に会えるのは、学校や会社が同じでなければ偶然のみであることが多いのです。
いつ会えるか分からないといった状況は想像以上にしんどいものです。会えたとしても一瞬だけなんてこともあるでしょう。会いたいときに会えないというのは、片思いの辛い瞬間です。


相手が自分の存在を知らない可能性がある

必ずしも片思いの相手が自分の存在を知っているとは限りません。自分がいくら相手を想っても、自分の存在も知らないというのは辛い事実です。
そんな可能性もなきにしもあらずなのが片思いの辛い瞬間でもあります。


相手の言動に振り回される

「彼女欲しい」「可愛いね」など自分にとって嬉しい言葉ひとつひとつに振り回されてしまうのも片思いあるあるではないでしょうか?
相手にとってはなんてことない言葉でも、自分にとっては嬉しかったり悲しかったりと相手の言動に振り回されてしまいます。


「この人しかいない」という錯覚

恋している瞬間はその人しか見えなくなってしまいます。「こんなに好きになれるのはこの人しかいない」とまで思ってしまうのです。
想像や妄想が膨らんでしまうのも片思いの特徴です。もっといい人が現れるかもしれないのに、「この人しかいない」と思ってしまうのも恋愛では仕方ないことなのかもしれません。


まとめ

片思い=辛いというイメージはやはりありますが、辛いと感じる瞬間が多いのもそのイメージの原因かもしれません。
片思いは辛いこともあるかもしれませんが、楽しくてドキドキすることももちろんあります。目標を持って片思い期間を楽しく過ごせるといいですね。
(ハウコレ編集部)

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