二宮和也「俺、ジャニーさんになる」の野望!後輩Jのデビュー決定権に意欲!?

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 7月11日放送の『ニノさん』(日本テレビ系)で、ゲストの唐沢寿明(58)が「未来を占ってほしい」と希望、嵐の二宮和也(38)、レギュラーのSexy Zone菊池風磨(26)らも占いで思わぬ未来を指摘された。

 進行の麒麟・川島明(42)に「占いとか気にされるんですか?」と聞かれた唐沢は、売れていなかった時代に「俺はどうかな?」とたびたび占い師に尋ねていたと告白。唐沢は「30までにうまくいかなかったらあなたは絶対売れない」と言われ続け、30歳目前になったときに「歳を2つサバ読んで」「それで2つサバ読んだときに『愛という名のもとに』(フジテレビ系)ってドラマが決まった」と明かし、二宮らを驚かせた。

 そんな唐沢を、今大人気の占い師が未来予想。2023年に仕事に大きな変化が訪れ、「書く」か「撮る」など、自分の考えを発信する仕事が増えると指摘された。これに唐沢は「芸能界の真実みたいなのは書けますけどね」と真顔でコメントし、スタジオをザワつかせた。

 続いて占い師は、二宮について「大きな輝きを放っている」とコメント。これに二宮も「マジ?」とまんざらではない様子。二宮は探究心旺盛で、2029~2030年にこれまでの集大成となる大きな仕事が巡ってくるという。今後、多くの人と関わることがポイントで、2024年に生みの苦しみをともなう新たな挑戦がやってくるとも指摘された。

 さらに二宮は、「道を作っていく人」で、その道は事務所の後輩のために作る道なのかもしれないと言われ、二宮は「じゃあ今後、俺がジャニーズのデビューグループを決めていくってことなんですかね」とつぶやき、「じゃあ俺、2029~2030年にジャニーさんになるってこと?」と目を輝かせた。

■過去にはプロデュース願望を告白

 また、次に占われた菊池には、2023~2024年に「王様、つまり中心になれる年がくる」という結果が出た。ソロとして大きな仕事がもらえる可能性があると言われ、菊池はドヤ顔で胸を張ったが、すぐに「謙虚さや感謝の心を忘れるとうまくいかない」「たとえば後輩に“お疲れ様”って缶ジュースの差し入れとか」とアドバイスされ、「俺、そういうのやってますね」と即答。

 しかし、二宮が「でもコイツ、この間、後輩の弁当をパクって。Jr.が練習してるスタジオの」「それ食って、食い終わった後に、“今日は昼飯『ニノさん』で、夜はJr.の弁当っす”」と菊池の傍若無人ぶりを暴露。川島は「信じられない王様だよ!」「よくないですよね」とあきれ、ガンバレルーヤのよしこ(30)からも「最低」「とんでもないわ」「全部いく」と白い目で見られていた。

 今回、二宮が「ジャニーさんになる」と発言したことに、視聴者は「ニノさんジャニーさんになるのヤバ」「ジャニーさんまでいかないにしてもプロデューサー路線は結構ありそう」「ジャニー二宮」「目指せジャニーさん」などと、盛り上がっていた。

 二宮は2020年11月15日放送の同番組で、川島から「アイドル業と別の顔を持つとしたら?」と聞かれて「J.Y.Park」と答え、プロデュース願望を明かしたこともある。

 二宮は「なりたいじゃん、なんか」と漠然とした理由を語っていたが、以前、嵐が結成される前は裏方に興味があったと語っていたこともあった。今年4月にYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』を開設したが、そこでは菊池の他、KAT-TUNの中丸雄一(37)、Hey!Say!JUMPの山田涼介(28)ら後輩ジャニーズとオリジナルユニットを組み、動画を配信している。

 こうした後輩たちとの絡みも、もしかすると今後のジャニーズを盛り上げるため、プロデュース活動への布石なのかもしれない。

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  • 7/15 6:30
  • 日刊大衆

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