磐田、清水MF金子翔太を期限付き移籍で獲得「J2優勝&J1昇格に貢献したい」

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 ジュビロ磐田が14日、清水エスパルスからMF金子翔太を期限付き移籍で獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。期限付き移籍期間は、2022年1月31日まで。

 磐田のクラブ公式サイトでは、以下のように金子のコメントが掲載されている。

「清水エスパルスから、期限付き移籍で加入することになりました金子翔太です。シーズン途中にもかかわらず、熱烈なオファーをくださったジュビロ磐田にとても感謝しています。その期待に必ず応えるため、日々の練習、残りの試合で全力を尽くすことをお約束します。ジュビロ磐田のJ2優勝、J1昇格に貢献できるよう、自分の全てを捧げたいと思います! 応援よろしくお願いします」

 また、清水のクラブ公式サイトには、以下のように金子の惜別のメッセージが掲載されている。

「このたび、ジュビロ磐田に期限付き移籍することになりました。4チーム降格というイレギュラーなシーズンの中、移籍を承諾してくださったクラブにとても感謝しています。今シーズン、なかなかチームに貢献できず、皆さんの期待に応えられなかったこと、自分の力不足を痛感しています。試合に出場した際には愛のある声援で背中を押し、試合に出ていなくても、30番のグッズを身につけ、応援してくださっていたサポーターの姿に心を震わされました。皆さんの今までの声援は、僕の脳裏に焼き付き、全身に伝わっていて、今後の活力、エネルギーとして残り続けます! チームは変わりますが、少しでも気にかけていただけたら嬉しいです。エスパルスの幸運を誰よりも願っています」

 現在26歳の金子は、JFAアカデミー福島で育成されると、2012年には高円宮杯プリンスリーグ東北1部で20得点を挙げて得点王を獲得し、チームの優勝およびプレミアリーグ昇格に大きく貢献した。2013年に清水の特別指定選手として選手登録されると、2014年より清水へ正式に入団。同年2月には明治安田生命J3リーグに参戦していたJリーグ・アンダー22選抜に選手登録されると、2015年には栃木SCへの育成型期限付き移籍を経験した。2016年より清水に復帰すると、以降はチームの主力として活躍。今シーズンは明治安田生命J1リーグで5試合に出場、ルヴァン杯では7試合に出場し1ゴールをマークしていた。

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