キンプリ平野紫耀は「家賃払って」で退散!!相葉雅紀、亀梨和也も…心霊恐怖ジャニーズ!

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 7月5日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にKing&Princeの平野紫耀(24)がゲスト出演し、自宅で起きる怪奇現象を語った。

「番組レギュラーのチュートリアル・徳井義実(46)が、ネプチューンの堀内健(51)が誰もいない廊下で挨拶をしていると暴露し、堀内と同じ天然キャラの平野に同じような経験がないかを聞きます。これに平野は“僕の場合は誰かがいるので、目に見えてないものでも”と、自宅で誰もいないのに物音がしたときなどに話し掛けることがあるといいます。

 さらに平野は“最近ヤバいんすよ。僕ん家最近ヤバいんすよ”と心霊現象に悩んでいると訴えます。自宅で何が起こっているのかを聞かれると平野は、“耳元で急に『ギャー』って叫ばれたり、寝てたら足音が僕の周りをバーって走ったり、掃除機がコンセントをつないでないのに動いたり”と話し、中々ハードな心霊体験をしているようなんです」(テレビ誌ライター)

 普通なら恐怖のあまり震えあがってしまうところだが、平野には必殺の一言があるという。

「平野はこうした心霊現象が起きたときに、“家賃払ってよ!”と言うと、どういうわけか“しばらく静まる”のだそうです。平野としては、たとえ幽霊であっても一緒に住んでいる以上は家賃を払って欲しいのだといいます(笑)」(前同)

■1週間に3回も心霊スポット巡り……

 平野は現在住んでいる家だけでなく、2つ前に住んでいた家でも「急に金縛りにあう」といった現象や、「僕がベッドで寝ている横で、大きい外国人の方が僕の耳をガサガサ」と、耳の横で手を動かされて大きな物音を立てられるということがあったという。

「頻繁に心霊現象に遭っている平野ですが、かつて心霊スポットめぐりにハマっていた時期があったとそうです。2015年12月発売の雑誌『duet』(ホーム社)のインタビューでは、元キンプリの岩橋玄樹(24)が、平野と神宮寺勇太(23)、SixTONESの森本慎太郎(23)とともに、1週間で3回も心霊スポット巡りに出かけたと語っています。

 仲間と一緒とはいえ、これだけハイペースで怖い場所に行っていた平野だからこそ、心霊現象が自宅で起こっても、“家賃払ってよ!”と言える心の強さがあるのかもしれませんね」(女性誌記者)

 ジャニーズアイドルを襲う謎の現象。嵐の相葉雅紀(38)も、2001年4月から2003年9月まで放送されていた、心霊現象などを取り扱ったバラエティ番組『USO!?ジャパン』(TBS系)で不思議な経験をしたという。

「2020年8月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で相葉は、『USO!?ジャパン』のロケで、霊が出ると噂の廃墟でポラロイドカメラを使って自撮りをする企画に挑戦したといいます。

 そのとき相葉は10枚ほどの写真を撮ったというのですが、“出た写真を見ても何1つ写らないんですよ。背景が写ってるけど、僕だけボヤーっとして”と、背景はくっきり写っているのに、相葉の姿はぼやけた写真しか撮れず、“これ絶対スタッフやってるよ。こんなはずないじゃん”とヤラセを疑ったといいます」(前同)

■『USO!?ジャパン』のロケで突然倒れた経験も

 ヤラセを信じて疑わなかったという相葉だが、ヤラセではないと思わざるを得ない出来事に遭遇してしまう。

「ロケの後日、相葉はプライベートでパスポート用の証明写真を撮影しに行ったといいます。そのとき撮影した写真も、ロケと同じような相葉がぼやけた写真になってしまい、そこで“あっ! やってない! あのスタッフは”とヤラセではないと気づいたそうです。

 ほかにも相葉は番組で、“『すごい今日、テンション高くしゃべってくるなー、翔ちゃんが』と思ったら、翔ちゃんがしゃべってなかった”と、宿泊先の2人部屋で櫻井翔(39)と会話していると思ったら得体の知れない何かと会話をしていた、という体験を話していました。後に相葉はお祓いをしてもらったことで不思議な現象はなくなったそうです。

『VS嵐』では触れられませんでしたが、『USO!?ジャパン』で相葉は、少女の霊が現れるという廃墟に訪れて、ロケ中に倒れるという経験もしていますし、何かと怪奇現象を引き寄せやすい体質なのかもしれませんね……」(前出の女性誌記者)

■「ホテルの真下がお墓だったんですよ……」

 事故物件住みます芸人・松原タニシ(39)の実話を元にした映画『事故物件 恐い間取り』(2020年8月公開)で主演を務めたKAT-TUNの亀梨和也(35)。

 2020年9月に放送された、松原のラジオ番組『松原タニシの生きる』(ラジオ関西)では、映画公開にちなんで、亀梨がツアー中に体験したという心霊現象を振り返った。

「亀梨はツアー先で宿泊したホテルで、“テレビがピシャって消えて、ほったらかしにしていたら、今度はテレビがパンッってついたりして”と、自身は何もしていないのにテレビの電源が勝手に切り替わることがあったといいます。亀梨はこの現象に何か嫌な予感がしたといい、“なんとなくカーテンをあけたら、ホテルの真下がお墓だったんですよ……”と話しました。

 映画『事故物件』は興行収入22億円を超えるヒットを記録しましたが、実際に心霊現象を経験している亀梨が主演を務めたからこそできる演技もあったでしょうし、それもヒットの要因の1つになっているのかもしれませんね」(前出の女性誌記者)

 多くのジャニーズタレントたちが生活を送っていた合宿所。ここでもさまざまな現象が起こっていたという。

「2016年4月放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、TOKIOの城島茂(50)が、元TOKIOの山口達也(49)と同じ部屋で寝ているとドアが開き、誰かが中を伺った後に“失礼しました”とだけ言って去っていったことがあったと話しました。後日、当時合宿所にいた人に聞いても誰も部屋には訪れておらず、さらには山口が金縛りにあっていたことが判明したそうです。

 また、KinKiKidsの堂本光一(42)と堂本剛(42)もラジオ番組で、合宿所で城島が幽体離脱していたことや、V6の岡田准一(40)が何者かを声を聞いたり、頭痛に悩まされていたいた、とのエピソードを語っていました」(前同)

 2020年8月放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で霊視芸人・シークエンスはやとも(29)は、亀梨を霊視した際、「霊はカッコいい人、かわいい人に憑いていくもんなんですよ」と語っていた。

「この世に霊が存在していて、はやともの言う通りの特徴があるのなら、ジャニーズの合宿所は霊に憑かれやすい人が大勢いたということになりますね。だからこそ、数々の不思議な現象が起きたのかもしれませんね」(同)

 平野、相葉、亀梨もカッコいいからこそ、霊が近づいてきたということなのかも……。

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  • 7/11 7:25
  • 日刊大衆

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