二階堂ふみ、プライベートで芸者デビューしていた「ふみ千代という名前をいただいた」

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 女優の二階堂ふみがトーク番組『A-Studio+』(TBS系/毎週金曜23時)にゲスト出演。プライベートで芸者デビューをしていたことを明かした。

 トークの中で二階堂は、MCの笑福亭鶴瓶から紹介されたお茶屋をプライベートで訪ねたことを切り出すと、白塗りの化粧を施して着物を着て、芸者として客の前に出たことを告白。「ふみ千代という名前をいただいたので…」と照れながら明かすと、続けて「千社札も作ってくださって…」とコメント。テレビの収録や役作りでもない“芸者デビュー”について、二階堂は「経験してみたい」という好奇心からの行動であったことを語っていた。

 また二階堂はヒロインを務めた2020年放送のNHK連続テレビ小説『エール』の撮影中に絶食をするなどのハードな食事制限をしていたことも告白。ドラマのラストシーンで乳がんを患ってしまうヒロインを演じるために、二階堂は1ヵ月かけて体重を落とし、大好きな揚げパンを我慢していたと振り返った。

 番組のエンディングでは鶴瓶が、ドラマ『エール』の演出を務めた吉田照幸氏と二階堂のエピソードを披露。最終話のシナリオを読んだ二階堂は、吉田に「最終話をなんとかもうちょっといいものにできないかなって…」と遠慮しつつも書き直しを提案。二階堂の熱意を触発された吉田氏は最終話のシナリオをイチから書き直したそうで、このエピソードを紹介しながら鶴瓶は作品に妥協しない二階堂と吉田氏の姿勢を絶賛していた。

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