マツコ・デラックス、月商1億円越え“20代起業家”に感心

【モデルプレス=2021/07/10】タレントのマツコ・デラックスが出演する日本テレビ系バラエティー番組「マツコ会議」(毎週土曜よる11時~)。10日の放送回では、設立2年で株式51%をZOZOに売却したアパレル会社社長・片石貴展さん(27)と、プログラミングスクールを設立2年で売却した連続起業家・浜村涼輔さん(26)と中継、その20代起業家の新しい価値観を聞いていく。

アパレル会社を経営する片石さんは23歳の時にインスタで#古着女子というアカウントを趣味で立ち上げ、そのフォロワー数は28万人と日本最大級の古着コミュニティーに。そのコミュニティーの中で流行っているテイストをブランドとして立ち上げ、オンラインで服の販売を開始。今や自社ブランド8個を立ち上げ、月商1億円越えに。

早速、マツコはこういう展開を想定してサイトを立ち上げたのか?と聞いてみると「趣味です、それくらい志が低い感じでした」と。「好きこそ物の上手なれの部分があったから、支持されたわけね」と納得するマツコ。「純粋な思いで立ち上げたものなのか?将来の大金を思いつつ立ち上げたものなのか?本能的に感じとれるくらいの差がある」と。

また、学生時代の音楽活動でのファッションや、従業員の採用の件に関して話を聞いていくと、「王道は行きたくいないんです、でも王道の土俵で勝負したいんですよ」と、彼の想いを代弁するマツコ。「自分に自信がなくて、自分なりにどうしたら勝てるか?」。「人から外れたことをすると評価が変わったりとか結構そういうことを考えてるタイプ」と、思わず本音を語る場面も。

2人目は現在YouTubeの広告漫画動画の制作やYouTubeチャンネルの運用を手掛け、現在50社以上の企業と契約する、連続起業家・浜村さん。23歳の時に小学校でプログラミングの授業が必修化されるという情報だけで、プログラミングスクールを起業し8店舗まで拡大し、26歳で売却したという話に「いや、スゴいわ、早くて」と「私3年間うじうじしているだけの時期があった」と思わずつぶやく。

今回の会社も1~2年したら売却し、さらにステップアップして大きな会社を作っていきたいという。「0から1の新しいビジネスを立ち上げる瞬間が何よりも好き」と語る浜村さん。その思いに「眩しいっすよ」とマツコ。また、少年時代にやっていた起業家のきっかけにもなった、大人顔負けの遊びの内容に「これは緊急事態ですよ」と思わず叫んでしまうマツコだった。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 7/10 7:00
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます